2020年秋冬【カーキ色タイトスカートコーデ】色味で違う着こなしのポイントとは? | Oggi.jp
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FASHION

2020.10.18

2020年秋冬【カーキ色タイトスカートコーデ】色味で違う着こなしのポイントとは?

「地味に見えるのはイヤ」「きれいめに着たい」「通勤でもOK?」… 合わせやすいけど、カジュアルに寄りがちなカーキ色アイテムは、“タイトスカート”を選んで大人っぽく。さらに、カーキの色味によっても雰囲気が変わるので、そのあたりも含めてコーデをご紹介します。

【目次】
【ブラウン寄りのカーキ】でコーデを遊ぶ
【グリーン寄りのカーキ】を大人っぽく引き上げる
最後に

【ブラウン寄りのカーキ】でコーデを遊ぶ

『カーキ色』にも様々なニュアンスがありますが、黄み抑えめのダークカラーはシックな印象に。あえてカジュアルに転ばせるのも、きれいめにまとめるのも自由自在。スカート丈は長めを選んで、大人っぽく。

【POINT】
・ブラウンみのあるカーキは、ラフになりすぎない
・丈は、ロングに近いくらい長めが旬
・全体的にのっぺりしないよう注意

肌寒いときのアウターをアクセントに

肌寒いときのアウターをアクセントに

“心地よさ”を追求したい、今どきレディにぴったりな『リラクシージャケット』と合わせて。シワが気にならない、軽くてしなやかな素材・ゆったりした着心地で、オフィスでも快適◎ボトムがタイトな分、トップスには立体感をプラスして。

光沢感ある【リラクシージャケット】は11月まで季節スライドで楽しむ♪

濃カーキのタイトでキレのあるコーデ

濃カーキのタイトでキレのあるコーデ

濃淡カーキ×タイトスカートで、スニーカーを大人っぽく。白インナーのチラ見せで、配色の単調さを回避。

大人カジュアルはニュアンス豊かな配色でシックに

かっこよさに愛らしさをひとさじ

スリット入りタイトスカートに、ボリューム感のあるもこもこトップスでメリハリを。スカートのキレと、トップスの愛らしさが絶妙にマッチ。素材感を楽しめるのも、この季節ならでは。

ルーニィ×スタイリスト佐藤佳菜子コラボ

【グリーン寄りのカーキ】を大人っぽく引き上げる

黄みが強めのカーキは子どもっぽく転びがち。そこを引き上げて着こなすと、大人の洒落感がぐっと上がります。秋の定番カラー『カーキ』にあえて挑みたいおしゃれ心。カジュアルになびかないきれいめコーデに、さりげなく仕上げて。

【POINT】
・長めのスカート丈で大人っぽく
・きちんとorきれいめなトップスで
・ゆとりのあるトップスで立体感を

ネイビーのジャケットで知的さをON

ネイビーのジャケットで知的さをON

ワイドなジャケットのばさっと感が、モダンでかっこいい着こなしに。Tシャツはスカートにインしてすっきりと。

【ジャケット×タイトスカート】でこなれ感たっぷり

ニットの優しげな雰囲気が女らしい

ニットの優しげな雰囲気が女らしい

トップスは、タートルのノースリーブニット+ロングカーディガン。このIラインのシルエットが、シャープな雰囲気に。

打ち合わせの日はIラインシルエットでシャープにまとめて

いつものコーデをアップデートする配色

いつものコーデをアップデートする配色

カーキと相性のいいオレンジが、華やかなアクセントに。ウエストがくびれたジャケットで、すっきり見え。

秋マストなジャケットは、ベージュ×変形ツヤ感ラペルで人と差のつく配色に!

女らしさ+かっこよさ=スパイシーな大人の魅力

女らしさ+かっこよさ=スパイシーな大人の魅力

タフな魅力を加算する、足元重めのボリュームブーツが今年っぽい。前だけインしたロングシャツが、女らしさを格上げ。

女性らしい着こなしに辛口なスパイスをひとさじ

最後に

この秋マスターしたいのが、大人カジュアルに欠かせない【カーキ色タイトスカート】の着こなし。カジュアルに寄せても大人っぽいコーデ。そして、カジュアルに寄せないきれいめコーデをご紹介しました。カーキの色味から、コーデのイメージを膨らませていくと良さそうですね。


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2020.10.26

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