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FASHION

2020.02.28

2020春のおしゃれ予習はこれでカンペキ♡ 14のトレンドニュースをお届け!

春の流行ネタを先取りしてご紹介! ぜひ春に向けたお買い物計画の参考にして♪

春のお買い物計画に役立てて♡ 2020年春のトレンドを発表!

1|NEWボトムはショートパンツがいいらしい!

大人ブランドの展示会にて、高確率で見かけたのがショートパンツ。今シーズンのものはやや長めの丈が基本で、はきやすいのに全身のバランスをたちまち軽やかにアップデートしてくれるのがうれしい! シックな色味でまとめて大人っぽく、が正解です。

ミリタリームードの漂う、グルカショートパンツを主役に指名。タック入りでゆとりのあるシルエットなので、こなれ感たっぷりにはきこなせる。ビッグシルエットの黒カーディガンやモノトーンのボーダーカットソーを合わせて、シックさと気負いのなさを両立して。

ショートパンツ¥68,000・カーディガン¥47,000・肩に掛けたカットソー¥26,000(マディソンブルー) Tシャツ¥9,000(TOMORROWLAND〈LES PETITS BASICS〉) バッグ¥22,000(ビューティフルピープル 銀座三越〈ビューティフルピープル〉) 靴¥17,000(CELFORD ルミネ新宿1店〈セルフォード〉) ピアス¥78,000(ホワイトオフィス〈GIGI〉)

2|ピンクを着れば旬顔に

濃い色味から淡い色味まで、この春夏はピンクがブームに! さりげなく効かせるというより、メイン使いするのが気分です。たとえば、トップスとボトムでピンクのグラデーションをつくったり、ピンクONピンクの重ね着をしたり…。〝ちょっと攻めた〟マインドで着ると断然楽しい!

ホットピンクのニットにスイートピンクのパンツを合わせて。靴やバッグで〝小さな白〟をちりばめると、抜け感のある着こなしに仕上がる。首元からフリルやレースをのぞかせるレイヤードも、旬のテクニック。

ニット¥24,000(エストネーション) ブラウス¥27,000(ブランドニュース〈Sea New York〉) パンツ¥39,000(アマン〈カバナ〉) バッグ¥110,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉) 靴¥23,000(ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店〈ファビオ ルスコーニ〉) ピアス¥24,000・バングル¥40,000(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)

3|サファリはエレガントに着たい!

マストでピックアップすべきテイストといえば、サファリ。パッチポケットやエポーレット、ベルト使いなどが特徴のタフなアイテムは、あくまで都会的に女っぽく落とし込むのがベター。手持ちのベーシックに合わせるだけで、ぐっとトレンド感が出るのがいいんです。

ハリのある素材感&深みのあるグリーンのサファリシャツは、ハンサムかつアクティブな雰囲気。ツイードパンツやリネンジャケットを合わせてエレガントに振ると、今どきのミックススタイルが完成する。

シャツ¥27,000(någonstans) ジャケット¥65,000(カオス丸の内〈カオス〉) パンツ¥36,000(Theory) バッグ¥66,000(プレッド PR〈michino〉) 靴¥13,000(グーニーPR〈ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア〉) サングラス¥21,000(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス〈レイバン〉)

4|今っぽい「甘さ」はクラシックブラウスで取り入れて

今シーズンは、ロマンティックなムードも気になるところ。狙うべきは、パリジェンヌが着ているような、ヴィンテージ感のにじむ洒落た甘さ。それならレースやフリル、ふんわりとしたシルエットが素敵なクラシックブラウスを。白or黒を選んですっきり着こなすのがおすすめです。

A:どこか懐かしいコットンレース。フロントにギャザーがあしらわれていて、着るとふんわり愛らしいシルエットを描く。
ブラウス¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈バグッタ〉)

B:上品な光沢とハリ感のあるグログラン素材の黒ブラウスは、ONにもOFFにも活躍してくれる有能アイテム。
ブラウス¥32,000(ADORE)

C:ショルダー部分を彩るフリルのお陰で、華やかさは十分。辛口のボトムと合わせてさらりと着たい。
ブラウス¥34,000(essence of ANAYI〈AGLINI〉)

5|サステイナブルなアイテムが続々登場!

最近、よく耳にする〝サステイナブル〟とは「持続可能」の意味で、アパレル業界においては再生資源を使ったり、非動物由来の原料に替えたり、環境汚染に配慮するような取り組みのこと。おしゃれプロから支持されるブランドは、早くから着手しているところも多く、その志にも共感します。

A:化学物質を使わないオーガニックコットン×リネン素材で、肌にも環境にも優しく。
サロペット¥25,000(RHC ロンハーマン〈アウターノウン〉)

B:生産履歴のはっきりしたオーストラリア産メリノウールを、最新の省エネ技術をもつイタリアの工場で織り上げた〝Good Wool〟を使用。
パンツ¥28,000(Theory)

C:綿花の不純物を手作業で徹底的に取り除くことで、生地や製品のロスを削減。植物の力を生かした、独自の染色技術も採用。
スウェット¥34,000(エイトン 青山〈ATON〉)

D:再生ポリエステル100%ながら、コットンキャンバスのような素材感を実現。
バッグ¥145,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)

6|透けアイテムで抜け感ある着こなしを

一見、難しく見えるけれど、実はイージー。投入するだけでコーディネートに抜け感と軽快さをもたらしてくれる〝透けアイテム〟は、きちんと派のおしゃれにこそ有効です。レイヤードすれば、着慣れたアイテムだって表情が変わるし、上級者見えするのも最高!

シンプルなネイビーのロングカーディガンも、透ける素材に更新したらこんなに新鮮! タンクトップ×デニムというベーシックな組み合わせに、絶妙な抜け感を与えてくれる。インに着るアイテムは、透けるアイテムと色のトーンが近いものを選んで。なじみがよく、しっくりまとまる。

〝アンスクリア〟のカーディガン¥39,000・〝OUD〟のタンクトップ¥9,800(アマン) デニムパンツ¥18,000(バロックジャパンリミテッド〈BLACK BY MOUSSY〉) バッグ¥15,000(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店〈MARROW〉) ネックレス¥60,000(カオス丸の内〈フェイ アンドラダ〉)

7|Camile Enrico(カミーユ エンリコ)のアクセサリーにひと目ボレ

この春、初上陸の〝カミーユ エンリコ〟は、フランス発のアクセサリーブランド。世界中を旅してインスパイアされた柄を刺しゅうで表現する、という個性が魅力!

真鍮ベースのメタルパーツに穴を開け、そこに刺しゅう糸を通すことでさまざまな柄を表現。ラフ感はありながらハードすぎないので合わせやすい。

▲バングル¥27,000(アイクエスト ショールーム〈Camille Enrico〉)

▲バングル¥18,000(アイクエスト ショールーム〈Camille Enrico〉)

▲ピアス¥30,000(アイクエスト ショールーム〈Camille Enrico〉)

8|ホットな柄なら、チェックに決まり!

渋い色味で、どこかメンズライクな香りのするチェック柄がアップカミング! ワンピースやスカートも甘く転びすぎず、春の「かっこいい私たち」に効くこと確実。

カーキやブラウンのチェック柄がスタイリッシュな一枚!

ワンピース¥45,000(TOMORROWLAND〈BAUME×TOMORROWLAND〉) タンクトップ¥14,000(ビームス ハウス 丸の内〈デミルクス ビームス〉) バッグ¥17,000(デミルクス ビームス 新宿〈カテリーナベルティーニ〉) 靴¥16,000(アマン〈マロウ・デ・バーリ〉) ブレスレット¥58,000(ホワイトオフィス〈GIGI〉)

9|knit barのニットがHITの予感

「究極の着心地」を追求したニットブランド〝ニットバー〟がこの春デビュー。ミニマルなルックスながら、着心地もシルエットもカラーリングもパーフェクトです!

企画は日本、生産はイタリア・ペルージャのファクトリーで行う。こちらは世界最高品質のアラシャンカシミアにシルクをブレンドした糸を使用。思わず触れたくなるような、極上の肌触り。

ニット[テラコッタ]¥47,000・[グレー]¥55,000・[カーキ]¥45,000(アイネックス〈knit bar〉)

10|春のレザーがおしゃれに効く!

カジュアルな素材が増え、着こなしがフラットになる春こそ、レザーアイテムが便利。今年はリアルもエコもトップスもボトムスも、幅広く登場。通勤服にも投入したい。

▲ミントグリーン&シンプルなデザインのフェミニンなトップスも、レザー素材だと切れ味よく。
レザートップス¥55,000(TOMORROWLAND〈BACCA〉)

▲ラムレザーのプリーツスカートは、上質感とかっこよさを併せもつアイテム。クリーンな白も惹かれる理由。
スカート¥98,000(ebure)

11|RESPIRO STUDIO(レスピロ ステューディオ)のお茶目バッグが欲しい♪

人気セレクトショップの展示会で引っ張りだこだったのが、’19春夏よりスタートした、オーストラリア発の〝レスピロ ステューディオ〟のバッグ。いつもの着こなしをキャッチーに仕上げてくれる、この春の〝It bag〟として評判。レジン(樹脂)素材特有のかっちり感と、レトロなムードがなんともかわいい♡

▲バッグ¥55,000(フィルグ ショールーム〈レスピロ ステューディオ〉)

▲バッグ¥52,000(フィルグ ショールーム〈レスピロ ステューディオ〉)

▲バッグ¥54,000(フィルグ ショールーム〈レスピロ ステューディオ〉)

12|ワントーンは青みグレーでひねりを効かせて

ニュアンスカラーで話題なのが、青みがかったグレー。そこでこの色を軸に、大好きなワントーンにトライ。ジェントルマン的なノーブルさとモダンさの漂う、ワンランク上の着こなしが叶います。

コート¥78,000・インに着たブルゾン¥38,000(オーラリー) 肩に掛けたカーディガン¥24,000(GALERIE VIE 丸の内店〈GALERIE VIE〉) パンツ¥30,000(アングローバル〈イレーヴ〉) バッグ¥33,000(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) 靴¥34,000(ファビオ ルスコーニ ジェイアール名古屋タカシマヤ店〈ファビオ ルスコーニ〉) メガネ¥25,000(LAVID) ピアス[2way]¥43,000(フィルグ ショールーム〈ローマニン〉)

13|チアフルムードを纏うならシトラスカラーを

今シーズンは例年になく、きれい色が大豊作。「差し色」という目線で選ぶなら、レモンやオレンジのようなシトラスカラーが◎。少量で効く上、なにしろ気分が上がります。

色を着慣れていない人は、まず靴で取り入れると失敗なし!

▲靴¥27,000(オデット エ オディール 新宿店〈マリサ レイ〉)

▲ニット¥21,000(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア〈ユナイテッドアローズ〉)

▲パンツ¥23,000(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア〈ユナイテッドアローズ〉)

▲ニット¥26,000(ENFÖLD)

14|簡単に洒落たいなら大人つなぎを!

人気ブランドやショップのプレスも特に推していたのが、大人に似合うつなぎ。シルエットがきれいで、素材が上質、カラーが絶妙。おまけに着るだけでコーディネートが完成するから、忙しいOggi世代にぴったり。ワンピースより〝ツウ〟な印象を与えるのも見逃せないポイントです。

美しいネックライン、比翼仕立て、ハリのあるコットンリネン、上品なベージュ…。大人がおしゃれに着こなせるツボが、ぎゅっと詰まった半袖のサロペット。全体をドライな色味でまとめて、かっこよく、女っぽく。

サロペット[3月展開予定・共布ベルト付き]¥68,000・カーディガン¥53,000(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉) バッグ¥59,000(アマン〈ア ヴァケーション〉) 靴¥18,000(オデット エ オディール 新宿店〈オデット エ オディール〉) サングラス¥34,000(アイヴァン PR〈EYEVAN〉) ネックレス¥23,000(カドー伊勢丹新宿店〈カドー〉) バングル¥30,000(エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

2020年Oggi3月号「春おしゃれのネタ帖♡」より
撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/石関靖子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/飯豊まりえ(Oggi専属) 構成/今村紗代子
再構成/Oggi.jp編集部


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