横浜流星の素顔をスタッフが暴露!?
俳優として活躍する横浜流星さんが、GReeeeNプロデューサーJINさんのもと、「今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)」でアーティストデビュー。
今回は、“アーティスト・横浜流星”をすぐそばで見る5人のスタッフたちが彼の素顔を洗いざらい暴露します。
【スタッフは見た! 01】宣伝スタッフの証言
PV撮影の際、自宅を深夜のA.M.2:00頃に出発した流星さん。日の出と共に、A.M.4:00~P.M.21:00頃という長時間に及ぶ撮影でしたが、演技とリップシンクに真剣に取り組みつつも、終日まったく変わらない明るいテンションで振舞い、撮影の合間にはスタッフを笑わせようと変顔をしたりと、お茶目な一面も除かせている姿がとても印象的でした。立ち振る舞いでもそうですが、声からも自然と周囲に癒しを与える存在という事が伝わってくる歌声だと思います。
――癒し系だったと言質が取れていますが、いかがですか?
横浜:僕が癒し系…。そういってもらえるのはすごく嬉しいんですが、自覚がまったくないんです。でも、常にマネージャーさんから“愛される人でいてください”と言われているので、意識はしています。それもあって、去年くらいからやっと周りの人たちとコミュニケーションをとれるようになって、周りを見られるようになったんですよ。
――何かきっかけがあったのですか?
横浜:共演している人たちや、スタッフさんを意識してみると、みなさんすごく気をつかえる方ばかりなんです。たとえば杉野遥亮くんは、根っからの天然で、周りの人たちをハッピーにするんです。
でも天然は根っからの人じゃないとなれるものではないので、僕ができることとはなんだろうと考え、変顔とかにいきついたんです(笑)。
――渾身の答えが変顔だったんですね!?
横浜:改めて言われると恥ずかしいな…(笑)。でも、MV撮影は初めての経験だったし、自分のアイディアが反映されていたのですごく嬉しかったんです。テンションが上がって、そんなことをしていたのかもしれないです。
――これからも癒しキャラは続投でいいですか?
横浜:なれるものなら続投していきたいです! そして、ぜひ僕のアイディアも反映された『今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)』を見てもらえたら嬉しいです。
横浜流星『今日もいい天気feat.Rover(ベリーグッドマン)』
発売中/ユニバーサルミュージック
Profile
横浜流星(よこはま りゅうせい)
1996年9月16日うまれ。21歳。2011年「仮面ライダーフォーゼ」にてドラマデビューし、「烈車戦隊トッキュウジャー」で注目を集める。2017年に映画『キセキーあの日のソビトー』でアーティストGReeeeNのナビ役で出演し、「グリーンボーイズ」としてCDデビューも果たす。2018年は映画『虹色デイズ』や『兄友』と主演作が公開され、今冬には「青の帰り道」、来年には主演映画「愛唄」が公開を控えている。今最も注目を集める若手俳優のひとり。
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文/吉田可奈 撮影/天田陸人
初出:しごとなでしこ