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FASHION

2016.11.11

大人の甘&モテニットのさじ加減~ニットの着こなしは〝年相応〟であれ~

今シーズン豊富な甘めテイストのニット。起毛、オフショルダーやきれい色などのトレンドニットは、一歩間違えれば若づくりした〝イタい人〟に見えかねない…。そこで、大人の女性に相応しい、正解コーディネートを考えました。おしゃれだし、モテそうだし、暖かいし。この6つの法則、習得して損なし!

大人の甘&モテニットのさじ加減法則1→3

02

法則1:かわいいじゃなく、きれいに見せたい「ピンクニット」(左)
かわいい色×今どきフォルムニットは、大人の余裕漂うパンツスタイルに。年齢関係なく、女性ならときめかずにいられないピンクのニット。シンプルでも女性らしい印象が強いので、ボトムはきちんと感のあるデザイン&シックカラーを選んで引き締めるとバランスがいい。ミルキーカラーが上品なピンクのニットと、チャコールグレーパンツを合わせれば、おしゃれな曖昧カラー配色が即完成。小物もエッジィなデザインで甘さを抑えて。ニット¥21,000(TOMORROWLAND) パンツ¥24,000(フィルム〈ソブ〉) バッグ¥26,000(ナノ・ユニ バース カスタマーサービス〈CHRISTIAN VILLA〉)

法則2:「ほわほわニット」というだけで、十分かわいい!(中)
愛らしい起毛ニットこそシックカラーでまとめて、女っぷりのいい辛口コーデに。今シーズン豊富な毛足の長い起毛のニット。ふんわりとした手触りで、質感が愛らしいニットは、辛口カラーを選択すること! 明るい色やきれい色は、幼い印象を与えてしまうリスクが高。タイトなボトムを合わせれば、メリハリが生まれ、すっきりきれいめにまとまる。ニット¥38,000(オンワード樫山〈BEIGE,〉) スカート¥36,000(マディソンブルー ヘッドストア〈マディソンブルー〉) バッグ¥18,800(アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店〈ヤーキ〉) タイツ¥1,200(17℃ by Blondoll ルミネ有楽町店〈17℃〉)

法則3:大人の「ニットワンピース」は〝隠す〟ほうが色っぽい(右)
ゆったりシルエットに揺れるすそ。やわらかな女性らしさが際立つワンピスタイル。大人の女性なら、ニットワンピは着丈長めを選ぶこと。不要な露出は〝頑張っている感〟を漂わせかねない。女性らしいボディラインは強調するのではなく、余裕のあるサイズ感でほのめかす程度でOK。やわらかなニット地が、丸みのあるフォルムづくりを自然と手伝ってくれるから。ワンピース¥62,000(サザビーリーグ〈デミリー〉) ベルト¥12,000(ANAYI) バッグ¥8,333(バナナ・リパブリック) 手に持ったグローブ¥27,000(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉) 靴¥39,000(ダイアナ 銀座本店〈タラントン by ダイアナ〉) バング¥40,000(アガット〈agete GINZA〉)

大人の甘&モテニットのさじ加減法則4→6

03

法則4:隙のない「オフショルニット」がかっこいい(左)
ドキッとする肌見せと、辛口ボトム。ギャップで女性らしい魅力が増して。女っぷりがグッと高まるオフショルトップスは、冬もニットで着たい!という声が続出。春夏の生地とは違いボリュームの出るニットだから、ボトムはすっきり見える細身タイプを選ぶのがマスト。アウターをはおるなら、顔周りにリラックス感のあるガウンタイプが相性よし。ニット¥12,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ウィム ガゼット〉) パンツ¥19,000(BOSCH) バッグ¥36,000(ビームス ハウス 丸の内〈ジャンニ キャリーニ〉) 靴¥22,000(シェトワ 有楽町店〈ファビオ ルスコーニ〉) バングル¥123,000(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)

法則5:〝モテくしゅ〟「タートルネック」にトライ♡(中)
定番のタートルニットをプリーツスカートでエレガントに。きちんと感の強いハイゲージのタートルニット。もしデートで着るなら、ネックはぴったりと折り返さず、くしゅっとさせると優しげな印象になる。程カジュアルなニュアンスで、今どきのこなれ感も生まれ一石二鳥。ニット¥21,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店〈ドゥーズィエム クラス〉) スカート¥22,000(ルーニィ) 肩にかけたブルゾン¥85,000(ビームス ハウス 丸の内〈チンクワンタ〉) バッグ¥29,000(シェトワ 有楽町店〈イアクッチ〉) ピアス¥58,000(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)

法則6:今季「リブニット」はこだわりの一枚を選びぬく(右)
上品で知的なネイビーのリブニットをベルテッドガウチョでかっこよく。冬の通勤服の定番でありながら、この冬トレンドアイテムであるリブニット。今季おしゃれに着るなら、よりきちんと見えるデザインを意識して。もたつきのない細リブ、顔周りをすっきり見せるボートネック、体にフィットする立体的な縫製etc.…。カジュアルに見えがちなアイテムだからこそ、シルエットやディテールにこだわった一着を選ぶとうまくいく。ニット¥21,000(アルアバイル〈スローン〉) パンツ[共布ベルト付き]¥24,000(ルーニィ) バッグ¥36,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈ルイロン〉) バングル¥23,000(ビームス ハウス 丸の内〈グリン〉)

「グレーのニットこそ、投資をすべき」〜Oggi世代の名品ニット4ブランドを知ろう!1〜」を読む

2016年Oggi12月号「ニットはもっと素敵に着られます!」より
【本誌掲載時スタッフ 撮影/須藤敬一(モデル)スタイリスト/坂野陽子(f-me) ヘア&メーク/野田智子 モデル/林田岬優(本誌専属) 構成/村上花名(本誌)】

初出:しごとなでしこ

Oggi12月号

アラウンド30歳からの働く女性に向けて、シンプルでセンスのよい、ベーシックなファッションを提案する月刊誌。トレンドを追いかけるのではなく、「着る人が素敵に見える」「本人も周りも心地よい」スタイルを追求している「Oggi」の試し読みと購入ができます。


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