Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 人気スタイリスト 金子 綾が提案! Theoryの「ベーシックニット」着回し5選

2019.10.04

人気スタイリスト 金子 綾が提案! Theoryの「ベーシックニット」着回し5選

PR/Theory

PR

働く女性に支持されている“Theory”。美脚パンツやジャケットが人気だけれど、ニットも「上質で着回しやすい!」と評判が高いんです。今回は、自身も“Theory”を愛用しているスタイリスト金子 綾さんが、1枚のベーシックニットで5パターンの着回しワザを披露します。

着回したのは…
Theoryのカシミヤクルーネックニット

▲ニット¥39,000(Theory)

「一枚ではもちろん、シャツ襟を重ねたり、裾から長めチュニックをのぞかせたり… レイヤードも楽しめるのが魅力」と金子さんが選んだのは、シンプルなクルーネックニット。「首は詰まっているけれど、身頃はゆとりがあるというメンズライクなフォルム。きれいめにもカジュアルにも着回しが効きます。また今年はずっとブラウン系が流行でしたが、その反動か、今、私的にはグレーニットに新たな鮮度を感じています」。

素材は“Theoy”で定番の高品質なカシミヤ100%。なめらかな肌触りと極上の暖かさは、大人の上質シンプルに欠かせない存在。

ご購入はこちら

Style01
オフ白スカートでクリーンな女らしさに

オフ白のミディ丈スカートを合わせて、甘すぎないクリーンなフェミニンを堪能。襟元から白Tシャツをちらりとのぞかせて、顔回りに凛とした印象を添えて。ニット/上と同じ Tシャツ¥10,000・スカート¥34,000・バッグ¥32,000・靴¥54,000(Theory)

Style02
マニッシュな洒落感を引き出す「黒」の効果

黒シャツ&黒パンツを合わせると、ぐっと辛口な方向へシフト。タック入りのストレートワイドパンツは、“Theory”ならではの「かっこいい美脚」を約束。足元を重めにするのも今旬のバランス。ニット/上と同じ シャツ¥28,000・パンツ¥34,000・バッグ¥42,000・靴¥49,000[一部店舗限定](Theory)

Style03
きれい色をこなれて見せる役割りも

スモーキーピンクのニットに、淡めのトーンのグリーンパンツ。上級な色合わせをさりげなくなじませるのに、グレーニットが活躍する。無造作に肩かけして、カジュアルなムードをつくって。肩にかけたニット/上と同じ Vネックニット¥28,000・パンツ¥27,000・バッグ¥42,000(Theory) 靴/スタイリスト私物

Style04
トレンドのニットonニットも品よく決まる

グレーニットの下に、ベージュのタートルをレイヤード。ともにスムースなハイゲージ編みであること、トーンがそろっていることが、ニットレイヤードをおしゃれに決めるコツ。デニムのワイドパンツも“Theory”なら大人っぽい仕上がりに。ニット/上と同じ 中に着たタートルニット¥28,000・パンツ¥24,000・靴¥54,000[一部店舗限定]・ニット帽¥9,000・ストール¥28,000(Theory) バッグ/スタイリスト私物

Style05
ワンピース&パンツの新鮮レイヤードにトライ

ニットはゆるりとした長め丈だから、ワンピース&パンツを重ねるとなだらかなAラインを形成。ワザありのレイヤードも大げさにならず、さらりと楽しめる。グレー×黒でまとめたストイックな配色も勝因に。ニット/上と同じ ワンピース¥39,000・パンツ¥27,000・バッグ¥32,000・靴¥54,000(Theory) 眼鏡/スタイリスト私物

おしゃれプロが選ぶTheoryの新作ニット

ほかにも魅力的なニットがそろう今季のTheory。3人のおしゃれプロからのおすすめをご紹介します。

スタイリスト金子 綾セレクト
黒のカシミヤニット

金子さんは、上で着回したグレーニットの色違いをセレクト。「シンプルな黒のカシミヤニットは、この時季のマイ定番です。クルーネックのマニッシュさが、黒だとより引き立つ気がして好み。これもやはり、インにTシャツやチュニックを重ねてレイヤードを楽しみたいです」。ニット¥39,000(Theory)

ご購入はこちら

エディター三尋木奈保セレクト
ベージュのモックネックニット

「まろやかなベージュと、みっちり柔らかなカシミヤの風合いがなんとも上品。モックネックやドルマンスリーブ、横方向に流れる編み地など、さりげなくディテールが効いているので、一枚でもサマになるのがいいですね。オフホワイトのボトムを合わせて、ベージュの優しい発色を生かしたい」。ニット¥44,000(Theory)

ご購入はこちら

Oggiモデル飯豊まりえセレクト
ネイビーのリブニット

「ネイビーのニットって、肌がきれいに見える気がするんです。クルーネックのリブというシンプルさも好きで、このタイプのニットは毎年買い足しています。ハイウエストのワイドパンツにローファーを合わせて、メンズライクなテイストに着こなしたい」ニット¥28,000(Theory)

ご購入はこちら

Information

【Theory全店舗でニットフェアを開催】
Sweater Weather
『私たちの纏うニットは暖かく、エフォートレスで、ラグジュアリー』
2019年10月9日(水)~10月20日(日)
Theory公式通販サイトはこちら

協力/Theory

撮影/東 京祐 スタイリスト/金子 綾 ヘア&メイク/笹本恭介(ilumini.) モデル/飯豊まりえ(本誌専属) 構成/三尋木奈保


Today’s Access Ranking

ランキング

2019.10.24

編集部のおすすめ Recommended

Oggi11月号 P213に掲載の中央のカットのパンツの本体価格が変更になりましたので、訂正させていただきます。(誤)¥10,000→(正)¥11,000