グッチの「グッチ バンブー」

バンブーとゴールドトーンのハードウェアをあしらったハンドルが、ミニマルなバッグにモダンな華やぎを添える。背面にオープンポケットが配されていたり、クロージャーがダブルジップだったり、使いやすい工夫がちりばめられているのもうれしい!
バッグ[バンブー ボストン/18×35.5×14.5]¥522,500・コート¥484,000・ニット¥291,500・デニムパンツ¥187,000・リング¥68,200(グッチ クライアントサービス〈グッチ〉)
機能性と美しさを兼備した、新型バッグ
しなやかで軽いのに、簡単には折れない─。そんな竹を使った工芸品は、日本でも古くから親しまれてきました。かご、茶道具、せんす、箸…。どれも扱いやすく、普遍的で美しいものばかり。そこでハッと気づいたのです。竹=バンブー。ということは…あの〝グッチ〟のアイコンバッグである「グッチ バンブー 1947」にも使われているではありませんか! 海も大陸も超えて、勝手にシンパシー! となれば、俄然気になるのがバンブーをあしらった新作です。
昨年、アーティスティック・ディレクターに就任したデムナによる、秋冬コレクション「Gucci Primavera」(彼が〝グッチ〟で初めて手がけたファッションショーということでも話題に!)。こちらのコレクションで登場した新作、「バンブー ボストン」「バンブートート」はよりスリークで洗練されたフォルムが印象的です。
スマホや財布、ポーチなど、必要な荷物をたっぷりと収納できるのに、佇まいはスマートで上品という神バランス! さらに、ブランドの象徴であるバンブーをレザーハンドルの精緻なアクセントとして施していてさりげなくも存在感の光る仕上がりに。こんな名品は、私たちのワードローブに寄り添いながら装いの精度を確実に高めてくれるもの。それと同時に、「しなやかで折れない」心の在り方も教えてくれるのです。
使い勝手抜群のトート型もラインナップ!

肩掛けした際に収まりのいいサイズ感で、ONにもOFFにも活躍間違いなし。削ぎ落とされたデザインだからこそ、バンブーのポイント使いが効く。バッグ[バンブー トート/25×30.5×13]¥616,000(グッチ クライアントサービス〈グッチ〉)
文中の[ ]内の数字はバッグのサイズ[縦×横×マチ]を表し、単位はcmです。
グッチ クライアントサービス TEL:0120-99-2177
2026年Oggi11月号「WHAT’S NEW」より
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company/人物)、草間智博(TENT/静物) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/朝比奈 彩(Oggi専属) 構成/今村紗代子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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