【Oggi7月号】骨格タイプ「ミックス」に似合うコーデTOP3
1.プリントキャミソール×ワイドパンツ

シンプルすぎると寂しくなるミックスのコーデは、1点柄物投入でちょうどいい華やぎ感。リゾートっぽくカジュアルになりがちなボタニカルプリントのコットンキャミを、エレガントな靴と皮のバッグで街仕様に。カラーもメリハリをつけるよりは、まろやかに馴染ませると一層あか抜けます。
キャミソール¥23,100(TOMORROWLAND〈マカフィー〉) パンツ¥53,900(LITTLE LEAGUE INC.〈ebure〉) バッグ¥99,000(フィボナッチ1123) 靴¥17,050(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) バングル[指側から]¥11,000・¥5,940(アビステ)
2.Tシャツ×ノーカラージレ×ストレッチタイト

体型カバー&シンプルコーデを一瞬でおしゃれっぽく格上げしてくれるジレは、夏も大活躍。襟なしデザインは特にミックス向き。Tシャツになじませるようなトーンで重ねて、少し光沢のあるストレッチタイトで縦長Iラインをつくりつつ、きちんと感のある小物を合わせ、しごできモード全開!
スカート¥17,600(TOMORROWLAND〈Ballsey〉) ジレ¥39,600(DES PRÉS〈DES PRÉS〉) ニット¥27,500(エイトン青山〈エイトン〉) バッグ¥53,900(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) 靴¥64,900(ネブローニ〈ネブローニ〉) 時計¥198,000(ヴァンドーム青山 プルミエール 伊勢丹新宿店〈ヴァンドーム青山〉) イヤリング¥15,400(プラス ヴァンドーム〈プラス ヴァンドーム〉) 〝ソコ〟のバングル[ゴールド]¥61,600・〝フル オブ グレイス〟のブレスレット[パール]¥24,640(ZUTTOHOLIC)
3.透け感ジャケット×シンプルワンピース

オフィスの冷房対策にマストな薄軽ジャケットを選ぶなら、こんな感じ。ボックスシルエットのテーラードジャケットはストレート向けですが、程よく柔らかい素材で透け感があり、控えめな織り柄(地模様)はミックスに似合う要素。シンプルなワンピースと小物類をブラウンでまとめたこのスタイルも夏のしごできモードに最適。
ジャケット¥41,800(TOMORROWLAND〈TOMORROWLAND collection〉) ワンピース¥35,200(DES PRÉS) バッグ¥79,200(IACUCCI 大丸東京店〈イアクッチ〉) 靴¥12,650(ル タロン 有楽町マルイ店〈ル タロン〉) バッグに巻いたスカーフ¥16,500(マニプリ) 時計¥20,900(エイチエムエスウォッチストア 表参道〈マトウ〉) ピアス¥187,000(マリハ) ネックレス¥69,300(リューク) バングル¥86,900(シープレス〈モニス〉)
▼骨格タイプ「ミックス」に似合うコーデをさらにチェック!
骨格タイプ「ミックス」ってこんな人!
面長やベース型 ×なで肩、丸顔や卵型 × いかり肩など、顔と身体(肩&ウエスト)において、ストレートとウェーブの要素がミックスしている。または、顔・肩・ウエストに、極端な目立つ特徴がないタイプ。
フェイスライン…逆三角やひし形、ハート型、髪の生え際は直線と曲線の両方の要素。顔パーツに目立つ骨感はない。
肩のシルエット…いかり肩でもなで肩でもない。体は薄くも厚くもない。
ウエスト…くびれがあるともないともいえない。

パーソナルスタイリスト 荒川美保
ワールド、ピーチ・ジョンなどアパレルメーカーに19年勤務した経験を活かし、パーソナルスタイリストとして独立。カラーコンサルタントや顔タイプ+骨格3タイプを網羅した独自のメソッドが幅広い顧客層に支持を得る。著書『7つの「骨格タイプ」で、自分に似合う服がわかる』(光文社)など。「自分史上最高の装い」に導く、印象アップのスペシャリスト。
instaglam:@mihoarakawa_fashion



