1. シルバーメタリックで切れ味をプラス
夏のおしゃれに欠かせない清涼感のあるシルバーアクセサリーの感覚で投入! 暑さが増すこれからの時季の着こなしに、ひんやりとした質感を足元で効かせて。

1|シルバーメタリックとポインテッドトウがクールな表情。
靴[4]¥16,500(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店〈ル タロン グリーズ〉)
2|目を引くビッグサークルモチーフで、大人の遊び心を注入。
靴[5.2]¥155,100(ピエール アルディ 東京〈ピエール アルディ〉)
3|繊細なつくりと上質な輝きで女らしさUP!
靴[7]¥137,500(ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス〈ジャンヴィト ロッシ〉)
4|切れ味よいシルエットとツヤ感でフラットでもきれいめ!
靴[2]¥22,000(オデット エ オディール 新宿店〈オデット エ オディール〉)
2. トレンドの足元といえば「ケージ」
ここ数年流行中のグルカサンダルが、今季は少しラフさを抑えエレガントに進化。肌のヌケ感が多めのケージ(籠)のような編み込みのデザインでアップデート!

1|グルカよりも重量感を軽減したデザインがきれいめスタイルに合わせやすい!
靴[4.5]¥85,800(アマン〈ペリーコ〉)
2|計算ずくの肌のヌケ感&やや細めシルエットが品よく映える。
靴[2]¥24,970(モーダ・クレア〈マッキントッシュ フィロソフィー〉)
3|黒でも重すぎない曲線を効かせたデザインが、おしゃれの幅を広げる。
靴[1.5]¥34,100(コール ハーン ジャパン〈コール ハーン〉)
4|大人かわいい内勤派におすすめしたい上品なアイボリー。太めヒールで安定感も◎。
靴[6]¥17,050(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)
3. コーデがシャープに引き締まる地金モチーフ
ワンツーコーデやシンプルなワンピも奥深く仕上がるタフな地金モチーフ。チェーンやバー使いの適度な重めバランスで、シンプル服も即こなれたムードに格上げ!

1|ソリッドなゴールドのバー&甲のストラップが、スタイリッシュな着こなしに傾ける!
靴[4]¥18,700(オギツ〈MODE ET JACOMO〉)
2|硬質的なゴールドメタル使いで、トング形でもラフさを軽減したモダンな印象に!
靴[0.5]¥28,600(フラッパーズ〈ラオコンテ〉)
3|まろやかなキャメル×サークルチェーンでセンスアップ!
靴[1.7]¥26,400(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
4|存在感のあるシルバーチェーンをピリッとしたアクセントに。
靴[5]¥9,900(チャールズ&キース ジャパン〈CHARLES & KEITH〉)
4. 旬のレース素材を足元でも!
春夏の展示会でも大人気だったレースアイテムは、洋服だけでなく足元のおしゃれにも反映。きれいめシンプル派も足元なら取り入れやすい!

1|爽やかなサックスブルー×ドット柄で甘さをほんのり♡
靴[4]¥22,990(モーダ・クレア〈J&M デヴィッドソン シューズ〉)
2|上品なピンクベージュで、さりげない甘さとトレンド感を大人っぽく添えて。
靴[4]¥19,800(オギツ〈Riz raffinee〉)
3|華奢ながら安定感のあるアンクルストラップは、金具でフィット感が調整可能。
靴[5]¥12,650(ル タロン 有楽町マルイ店〈ル タロン〉)
4|辛口派もトライしやすい幾何学柄レース。細かめ柄で透けすぎないのも通勤スタイルに重宝。
靴[4]¥23,100(卑弥呼)
5. シンプルだけど女っぽい!バー使い
どんなスタイルにも合わせやすいミニマルなデザインながら、絶妙な抜け感やストレートラインのスタイリッシュさでコーデの仕上げに欠かせない存在! 華奢すぎないバー使いが流行の兆し。

1|流行中のサファリテイストの装いにもお似合いなニュアンスのあるトープカラー。
靴[4.5]¥82,500(アマン〈ペリーコ〉)
2|スエード地のやわらかなバー使いは、履き心地も◎。
靴[6]¥38,500(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴〈ファビオ ルスコーニ〉)
3|太すぎず細すぎず安定感のある幅に設計されたバーが優秀。アンクル部分はゴム仕様で着脱も簡単。
靴[5]¥64,900(ネブローニ)
4|クッション性のあるインソールで、履き心地のよさも美脚度も兼備。
靴[5.5]¥33,000(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
◆文中の[ ]内の数字は靴の[ヒールの高さ]を表し、単位はcmです(編集部調べ)。
ル タロン グリーズ ルミネ新宿店 TEL:03-5909-3221
ピエール アルディ 東京 TEL:03-6712-6809
ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス TEL:03-3403-5564
オデット エ オディール 新宿店 TEL:050-8893-4165
2026年Oggi6月号「足元も衣替え! きれいめサンダル通勤始めます!」より
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) 構成/菅 博子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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