レギュラーで登場しはじめたのは20歳の頃

デニムが似合うバランスのよさとポージングの勘のよさに、スタッフ一同、感心しきりだったとか。「Oggiに出られたのがとにかくうれしくて、まったく緊張はしませんでした」
初表紙は専属3人組でした
3人同時に専属モデルに!

初のソロ表紙は 〝らしさ〟が全開

泉 里香、朝比奈 彩とともに専属に。「このとき、おふたりとはほぼ初対面。年上の方と一緒に撮影するのが新鮮で、純粋に楽しんでいました」その4か月後には単独でカバーを飾る。「私らしさが出るように、とネイビーのセットアップでちょっとモードな雰囲気に。モデルの個性に応じてスタイリングを考えてくれているのが伝わって、すごくうれしかったですね。足元がビーサンという抜け感も大好き!」
Oggiの王道、通勤企画でも活躍!


まりえが着る通勤スタイルは、クリーンな中にこなれ感があって読者にも人気!「Oggiの誌面では、仕事への向き合い方や、キャリアや結婚などの人生設計について取材されている企画がよくあって。そんな働く方々をイメージしながら、撮影に臨んでいました」
TOD’Sとのコラボローファーは即完!

「私のワードローブに欠かせないローファーを大好きな〝トッズ〟さんとコラボ。つくる過程も本当に楽しくて、終始ワクワクしっぱなしでした。これを履いて、Oggi30周年イヤーの表紙を務めさせていただいたのも思い出深いです」発売して、即完売するほどの人気に!
まりえといえば私服企画!
プライベートの愛用品を公開




私服のセンスにも定評があるゆえ、プライベートなおしゃれを見せてもらう企画もたびたびリクエスト 。「準備など正直、大変は大変だったのですが、自分が選んだものに注目してもらえたり、『真似して買いました 』という声が届くとやっぱりうれしくて。プロデュース業にも興味がわいてきました」
仲良しの西野七瀬さんも登場
オフの日のような自然なスマイル

2023年2月号「Oggi専属モデルの『私生活』」では、仲良しの西野七瀬さんと一緒に(大森南朋さんも出演という豪華 さ!)「オフモードではしゃいじゃいました」
1年間撮り溜めた、写真集
私的な時間をフィルムで撮影

「信頼しているスタッフの方々と、1年という時間をかけてつくりあげた写真集。ほぼすべてのカットをフィルムカメ ラ&私服で撮影しました。この中に私物のカメラを持っているカットがあるのですが、それがきっかけでLUMIXさんが声をかけてくださり、写真展を開催することに。そんなつながりも生んでくれた、かけがえのない一冊です」
思い入れたっぷりの表紙ばかり




念願叶ったどアップの表紙!

全身のバランスのよさやポージングのうまさを買われて、引き(全身が写るようなカット)の写真が多かったまりえ。「ずっと顔に寄った表紙をやりたいとお願いしていて…それが叶った2024年12月号は印象に残っています! 白バックが多い表紙でグレーバックなのも新鮮」
専属モデル連載では多彩な表現力を発揮!



「百面相」とほめられたページ♡


天性のセンスのよさとチャーミングな魅力を存分に生かし、ヴィジュアルで見せる専属モデル連載でも大活躍。「自由に表現できるテーマが多かったし、スタッフのみなさんと一緒に絵をつくりあげていく、というのを実感できて、毎回すごく楽しかったです 」
ミラノでの撮影は特別な思い出

人も街並みも食事も最高でした!

「ミラノの街にOggiのきれいめシンプルなスタイルがすごくマッチしていて! 感慨深いし、誇らしかっ たです。実は専属モデル連載のラストカットは急な大雨に見舞われ たのですが、みんなで力を合わせて素敵な一枚が撮れて、忘れられない思い出になりました」
2026年Oggi4月号「飯豊まりえ、Oggiを卒業します」より
構成/今村紗代子 再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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