『Campus(キャンパス)』の「ちょこ勉」でスキマ時間を活用♡
できれば資格にも挑戦したいし、英語も勉強したい。向上心ややる気はしっかりあるのに、でも現実は… 一日を終える頃には、もう余力なし。仕事終わりでやっと落ち着いたと思ったら、ついついスマホを開いてしまう。「今日は、まあいいか」と思う自分に、少しだけモヤっとする。
そんな「勉強をしたいのに、できない」日々を過ごす私たちにとって、今最も現実的で、かつ心地よい学びの形があると聞いて取材に伺ってきました。

それが、コクヨの『Campus(キャンパス)』が提案する「ちょこ勉」です。昨年、ノートブランドから“まなびかた”ブランドへと刷新した『Campus(キャンパス)』。文具とメソッドを掛け合わせた“まなびレシピ”の中でも、スキマ時間を活用する「ちょこ勉」が提案されています。
「時間ができたら」ではなく「今ある5分を使って」。「ちょこ勉」は、小さなノートやバインダーを使い、通勤、通学時間などのスキマ時間に復習や暗記を行う勉強法。
この発想の転換が、私たちの重たかった腰をスッと浮かせてくれそうな予感! 実は、長時間一度に詰め込むよりも、短い時間を使って何度も繰り返す「分散学習」の方が、記憶の定着には良いという考え方があるそう。
つまり「1時間頑張る」より「5分を数回」の方が、効率的に自分をアップデートできるのです。1回5分でも、1日3回で15分。平日5日だけで75分! 一週間で1時間以上の「自分のための時間」が、日常の隙間から生まれる。

習慣にするために必要なのは、強い意志だけではなく、環境を整えることも大切なんだそう。「ちょこ勉」のお供にぴったりなのが、ミニマルで機能的な道具。特におすすめしたいのが「ノートのように使えるバインダー」。
大人になってから、大きなバインダーを持ち歩くのは少し大げさだと感じていたけれど、A6やA7変形という手のひらサイズなら、驚くほどしっくり馴染みます。小さくてスリムな設計だから、片手でサッと扱える。混雑した電車の中や、オンライン会議のわずかな待ち時間、あるいは出勤前のカフェの小さなテーブル。どんな場所も、瞬時に「自分だけの学びの場」に! 自由にカスタマイズできるリフィルの豊富さも魅力です。
例えば、バッグにこれらを入れておけば「ちょこ勉」を日常の習慣へと変えてくれます。

A6サイズ×資格の勉強:大切なポイントを、1ページに1項目だけメモする。

A7変形サイズ×英語のフレーズ:使いたい一言をメモして、お守りのように持ち歩く。

TODOリフィル:やることリストで予定の優先順位を可視化する。

他にもB5ハーフサイズ(タテ160mm×ヨコ91mm)のポケットノートも自分流にカスタマイズしやすく、使い勝手が良くておすすめです。

学びを「心地よいもの」にするためには、書き心地という「感触」も大切な要素。今回ラインアップされた「濃く軽く書けるゲルインクボールペン」は、さらさらと流れるような書き心地と、発色の良さ、書いた瞬間から乾いていく速乾性が特長。このストレスのなさが、実は「また書きたい」という気持ちをそっと支えてくれます。

さらに、限定デザインの優しいカラーが特徴の「ポジティブ&リラックス」シリーズは、空をイメージした美しいグラデーション。仕事道具の中にふっと明るい空の色が混ざるだけで、不思議と心が整います。モチベーションは、無理に生み出すものではありません。「つい手に取りたくなる環境」を、文具が優しく作ってくれます。
「ちょこ勉」のアイテムたちは、バインダーなら400円台、リフィルなら200円前後と、驚くほど始めやすい価格で揃っています。まずは一冊、お気に入りの色を選んでみる。バッグの中に小さな一冊を忍ばせて5分だけでも自分と向き合えたなら、それはもう十分すぎるほど自分を褒めたくなる素晴らしい時間!
その5分の積み重ねが、数ヶ月後、仕事やプライベートの新しい扉を開いているはず! と思うと、今から未来の自分にワクワクしたくなりますよね。環境を整えてハードルを下げる「ちょこ勉」グッズのお陰で、私も久しぶりに勉強への意欲が出てきました!

大雄寺幹子
女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。
職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。
以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)
365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。
もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外にも興味のあるもの、日々の暮らしに役立つものについても寄稿。



