デビュー約10年 節目を迎えた藤原さんにサッシャさんが迫る!
『Oggi』の人気音楽連載、「働く私にMusik」。1月28日発売の3月号には、シンガーソングライターであり俳優としても活躍する藤原さくらさんが登場!
約2年ぶりとなるニューアルバム『uku』を2月18日にリリース予定、さらにデビュー10周年イヤーを記念した初の武道館単独公演「藤原さくら 10th Anniversary武道館大音楽会」を2月23日に開催するほか、3月7日には「J-WAVE トーキョーギタージャンボリー2026 supported by 奥村組」に出演予定!
楽しみなニュースが目白押しの藤原さんにナビゲーター役のサッシャさんが音楽や俳優業への思い、これからの目標について迫りました。
30代は「自分がやりたいこと」を大切にしたい

中学1年生のとき、YUIさんの歌声を聴いてシンガーソングライターを志したという藤原さん。
「YUIさんが好きだったわけだし、高い歌声に憧れていたんですか?」とサッシャさんが尋ねると、「はい、なんなら歌声を変えたくてスクールに通おうと思っていたくらいです」と低い声がコンプレックスだったことを明かしてくれました。しかしそのスクールが運命の分かれ道に。その声を先生が褒めてくれたり、声が活かせるアーティストを教えてくれたことから才能を開花させ、デビューを果たします。
一方、「俳優業にも、昔から興味があったんですか?」という質問には「まさか自分が役者のお仕事をするとは思っていませんでした!」との答えが。「周りの子にならって私も挑戦したのがきっかけです」とはじまりは意図しないものだったそうですが、今では「俳優業で培った想像力は曲づくりにも活きている」と2つの才能が「いい相互作用」をもたらたしてくれていることを教えてくれました。
マルチな才能で多方面に活躍する藤原さん。サッシャさんが「ここまでの話を聞くと、藤原さんの人生は順風満帆な印象ですが…」と投げかけると、「実は、ライブ活動をしばらくお休みしていた時期があって」と2年ほど前に大きな転換点があったことを明かしてくれました。
そのときは今後の音楽活動について悩んだこともあったそうですが、「最終的に『大好きな音楽を、それで嫌いになるなんてもったいない』」と気づくことに。30代は「『自分がやりたいこと』を大切にしたい」と気持ちを新たに、これからも音楽を届けてくれることを宣言してくれました。
共感できるメッセージも満載
インタビューでは、苦労を経験している藤原さんだからこそ言える読者へのメッセージも。
「生きていると、自分でコントロールできない苦境に立たされることもあると思います。そして『こうしなくちゃ…』という焦りが積み重なるけど、そんなときこそ、五感を使って自分と向き合う時間をつくるべきだと思います」「だから、働くみなさんも、休日は精神的に薄着になって、自分が心から楽しいと思える時間や、自分と向き合う時間を作ったら、気持ち新たにスタートできるんじゃないかな」と語ってくださいました。
励まされ、勇気づけられる藤原さんの言葉の数々は、『Oggi』3月号で。1月28日発売です。




