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FASHION

2022.06.16

【グッチ】アーカイブから着想を得たバッグの新ライン「グッチ ブロンディ」誕生、多彩な素材、サイズ、カラーでラインナップ

1970年代に発表されたデザインを再解釈しモダンに蘇らせた新作「グッチ ブロンディ」。ラウンド インターロッキングGをあしらった、タイムレスなバッグです。

シンボリックなモチーフを主役にした最新ハンドバッグ

グッチより、バッグの新しいライン「グッチ ブロンディ」が誕生しました。

ロサンゼルスで開催されたGucci Love Paradeコレクションのファッションショーで初めて披露されたこの新ラインは、グッチのアーカイブから、1971年の特許文書にも記載されているインターロッキングGをラウンドにかたどったモチーフにインスピレーションを得てデザイン。幅広いサイズ、シルエット、ディテールを備えたバッグを展開します。

アイテムは、ウェブ ストライプとレザーの2種のストラップによりショルダーバッグとしてもクロスボディバッグとしても着用できる汎用性の高いメッセンジャーバッグや、ストラップを内側に収納するとクラッチバッグになるスモールサイズのショルダーバッグ、長さ調整と取り替えが可能なウェブ ストライプとレザーの2種のストラップが付属したミニサイズのバッグなど豊富にラインナップ。

素材にはレザー、スエード、GGスプリーム キャンバスを採用し、バッグ本体にもウェブ ストライプのストラップにも多彩なカラーバリエーションを取り揃えます。

また、「グッチ ブロンディ」を主役にした最新の広告キャンペーンは、ニューヨークへのラブレターをテーマに、ニューヨークのさまざまな名所でモデルたちの姿を写し出します。アナログ時代を彷彿とさせるルポルタージュ風のショットは、グッチの歴史を物語るバッグを即興的に捉えたもので、どのシーンにも過去、現在、未来がダイナミックに融合しています。

異なる時代をエフォートレスに繋ぐことができるアレッサンドロ・ミケーレのクリエイティビティと、彼の変幻自在でカリスマ性のあるデザインの本質が映し出された「グッチ ブロンディ」。印象的なディテールを採用しながらオリジナルの佇まいを進化させた、現代女性の毎日に寄り添うバッグです。

Creative Director:Alessandro Michele
Art Director:Christopher Simmonds
Ph & director:Angelo Pennetta
Make up:Thomas De Kluyver
Hair:Paul Hanlon

グッチ


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