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2022.01.15

久しぶりに【コールハーン】のローファーを買いました

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回、デスク・村上が紹介するのは、アメリカのブランド【COLE HAAN(コールハーン)】のローファーです。

コンサバなシンプルシューズが、今また“気分”になった

年末年始の休みを経て気分を新たに。年始はなんだか、お買い物がしたくなりますよね。早いところでは店頭に春物が並び始めていますが、やっぱりお洋服を買うにはまだ寒すぎるので、私の初物買いは小物から。

昨年、久々に展示会にうかがって(展示会自体を数シーズンお休みされていた)気になっていた「COLE HAAN(コールハーン)」で、ローファーを購入してまいりました。

“走れる通勤靴”でおなじみだった「コールハーン」

『Oggi』と「コールハーン」のお付き合いはとても長く。今は流行の変化やニューノーマルの流れの中で少々減った、ばりばりの通勤服コーデの特集や、通勤靴の特集では必ずお世話になっていたブランド。ヒールの高さがあっても、「走れる」「長時間の外出でも疲れにくい」など、働く読者から支持を得ている、超ステディな関係なわけです。

クラシックなデザインのローファーを選びました

▲購入後、即開封して家で履いた

ボリュームのあるブーツやスニーカーなど今季の流行でしたが、シルエットバランスを少し変えたいかも〜と、極めてシンプルなローファーに決めました。

「コールハーン」の靴は今、ベーシックなデザインの「グランドシリーズ」と、最新技術を用いたテクニカルなシューズ「ゼログランド」の2本柱で売り出されているよう。私が選んだのは前者のシリーズなのですが、本当に履き心地がいいんです。

毎日でも履きたくなる快適な設計

ボディはカーフのリアルレザーなのですが、ソールはラバー

履けば履くほど足に馴染んでフィット感を増していくリアルレザーに、歩きやすくて疲れにくく雨の日は滑りにくいラバーのソールという合わせワザ。私は大抵、革靴を購入するとラバーの底ばりをするタイプなので、これはめちゃくちゃうれしい。

そして、ラバーソールの難点は通気性が落ちることなんですが、すごく快適だからすごい(足裏、ぜんぜんジメッとしないですよ)。グリップ力も素晴らしく、歩いていても常に安定感を感じられます。

独自開発されたインソールはクッション性が高く、履き心地がいいです。

コンフォートシューズなのに、こんなに横顔がきれい。

履くとこんな感じになります

この日はフルレングスのストレートデニムと合わせて、メンズライクに合わせました。上半身にボリュームのある着こなしのとき、足元がすっきり見えていい感じ。平日だったら、黒のスリット入りスラックスとか、春夏に人気が出そうなショートボトムと合わせたいなと思っています。

(お正月休み中に撮影したため、本当にご近所スタイルですみません!)

最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします( ◠‿◠ )。

デスク 村上花名

Oggi本誌のファッションテーマをメインに、写真家/映画監督の蜷川実花さん連載『悪い男』を担当。ストレート骨格。昔からメンズの服をよく着ています。趣味は買い物と酒、好きな食べ物は米とバター。


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