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FASHION

2020.08.30

秋アウターの新定番!【リラクシージャケット】が今“ちょうどいい”理由

現在発売中のOgg10月号では、「秋のはおりは、いいことづくめの“リラクシージャケット”」と題して、ゆるっと感もきちんと感も叶えてくれる【リラクシージャケット】を特集しています。そこで、ここでは本誌に載せきれなかったおすすめのジャケットをご紹介!

◆夏→秋へ季節をつなぐ主役アウターは【リラクシージャケット】で決まり!

リモートワークを導入する会社が増えた現在。仕事服はオフィスから自宅でのテレワークへと、着るシーンの幅が広がったことにより、それに応じたニーズもまた変化しています。ワードローブに外せないジャケットも例外ではなく、「ちゃんとして見えるきちんと感」に加え、「リラックス感」や「ストレスフリー」などこれまでとは違った側面を求められるように

そんな働く女性の声に応えてくれる新・定番アイテムが「リラクシージャケット」! ゆったりとしたシルエットは気楽にバサッとはおるのにちょうどよく、ボタンを留めていなくてもサマになる。そんな今の時代に合ったリラクシージャケットの中から、Oggi人気スタイリスト・兵藤千尋さんのおすすめ4選を紹介します。

【1】カーディガン感覚でさらっとはおれる“透け感ジャケット”

ジャケット ¥8,600(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店〈ミラ オーウェン〉)

肌がほんのりと透けるくらいのナチュラルな透け感が好印象な一枚。ヒップをすっぽりと覆うほどのロング丈と、直線的なボクシーシルエットが、リラクシーたる所以。その分肩周りがコンパクトなつくりになっており、きれいにバサッとはおれるバランス感がカジュアルコーデにもお仕事スタイルにも合わせやすい。

ゆるっとした長めの丈だから、タイトなボトムスでメリハリを際立たせた着こなしが◎。一枚仕立ての軽くしなやかな生地は、カーデ感覚で肩に巻いてみても、リラクシージャケットならではのシャレ感を楽しめる。

【2】裾のフリンジがモードな印象“ベルテッドジャケット”

ジャケット[共布ベルト付き] ¥77,000(メルローズ〈カレンテージ〉)

首元をシャープに見せるノーカラーに、ウエストマークで脚長効果が狙えるベルテッドタイプ… きれいめな要素が詰まったジャケットに、わずかに落ちた肩や、太ももにかかるくらいの長め丈が、程よいリラックス感を加味。

さらに、今っぽいアクセントとなっているのが、裾のフリンジ。今年の秋冬のトレンドがさりげなくあしらわれているので、普段のコーディネートに取り入れやすいだけでなく、ひとさじのモード感をプラスすることができる。

コート代わりにもなりそうな、目が詰まった少し厚手の生地なので、夏から秋、冬の初めまで長く活躍してくれそうな一枚。

【3】マニッシュの中に女っぽさが漂う“チェック柄ジャケット”

ジャケット ¥64,000(ホワイトオフィス〈GIGI〉)

トラッドなテキスタイルが一見マニッシュな印象だが、やわらかい生地と肩の落ち感がエレガントな女性らしさを演出。袖口を少しまくれば、ストライプの裏地が全体のコーデのアクセントに。

起毛感のあるウール素材の厚めの生地なので暖かく、秋から冬まで長く活躍してくれる。フォトTシャツや、ダークトーンのデニム、ニットパンツなどと合わせて、カジュアルモードに振り切った着こなしで、おしゃれなムードを誘導してみて。

【4】リラクシー感ときちんと見えの絶妙なバランス“ハンサムジャケット”

ジャケット ¥24,000(アンクレイヴ〈アンクレイヴ〉)

ダブルブレストならではの端正なボクシーシルエットに、きちんと感が漂う王道ジャケット。深みのあるダークブラウンのカラーと長めの丈が、旬のムードを高めてくれる。

裏地は、オフホワイトとネイビーのストライプ柄。袖口をゆるくまくることでアクセントを効かせて、隙のないハンサムなジャケットに抜け感をプラス。キャミワンピースやオールインワンなどのトレンドアイテムを合わせて、きちんと×カジュアルのMIX感を楽しんで。

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

撮影/魚地武大 スタイリスト/兵藤千尋 構成/篠﨑 舞


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