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FASHION

2018.11.16

定番ベージュ【トレンチ】おしゃれに着こなす! お手本着回し12コーデ

定番のベージュコーデを着こなし! カジュアルから攻めたスタイルまで、12コーデをご紹介。

ベーシックだからこそ流行アイテムと相性がよく、ちょっと攻めた着こなしも等身大に引き寄せられる。そんなベージュトレンチ1枚だけでいつもより大胆なおしゃれにも挑戦できることを、12コーデの着回しでお見せします!

【YLÉVE|イレーヴ】のトレンチコートで魅せる12コーデ

トレンチコート

2018年春夏からスタートした「イレーヴ」渾身のトレンチは、ベルトや襟の裏地に芯を入れるなど工夫が施され、経年変化でくたびれて見えないよう丈夫につくられているのが特徴。適度なカジュアル感が漂うラグランスリーブで今っぽいやや長め丈、かといってトレンドに寄せすぎない定番デザインということにこだわった、長く愛用したくなる逸品。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉)

[1] Boyish Style

Boyish Style

ボーイズミックスでデニムスタイルを更新!プリントT、キャップ、ブラックデニムのちょっぴりボーイッシュなスタイルに、トレンチやハンドルバッグでクラシカルな上品さを足して。華奢なヒールで女らしく仕上げて、辛口でかっこいい方向に振るのが今の気分。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) カットソー¥9,000(フレームワーク 自由が丘店〈thrifty〉) パンツ¥33,000(エージー ジャパン〈エージー〉) キャップ¥5,500(RHC ロンハーマン〈ブリクストン〉) バッグ¥345,000(エイチ アイ ティー〈ロウナー ロンドン〉) 靴¥29,000(PIPPICHIC) ネックレス¥160,000(white office〈GIGI〉) ブレスレット¥82,000(ブルーム&ブランチ青山〈GIGI〉)

[2] Vintage Style

Vintage Style

古着のような味のある服が流行の今秋。無理して強い色や柄を取り入れても落ち着かないから、まずはベーシック配色でトライ。エクリュからベージュへのニュアンストーンにブラウン小物だと甘すぎるので、黒レザー小物で締めるのが正解。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ニット¥29,000(プラージュ 代官山店〈ジェーン スミス〉) スカート¥28,000(ショールーム セッション〈JEAN_NERET〉) バッグ¥34,000(ROPÉÉTERNEL〈ロペ エターナル〉) 靴¥180,000(リエート〈サントーニ〉) ピアス¥35,000(ボウルズ〈ハイク〉)

[3] Trad Style

Trad Style

トレンチと相性抜群のトラッド服。ともすると堅い印象になりがちなので、重ね着でニュアンスを足したり素材感で変化をつけたり、単調にならない工夫を。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) シャツ¥39,000(マディソンブルー〈マディソンブルー〉) 下に着たカットソー¥4,000(プチバトー・カスタマーセンター〈プチバトー〉) 肩に巻いたニット¥13,000(シティショップ 青山店〈シティショップ〉) パンツ¥31,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈インコテックス〉) ベレー帽¥12,000(フレームワーク 自由が丘店〈ローレール〉) バッグ¥34,000(コード〈VASIC〉) 靴¥78,000(ROPÉ ÉTERNEL〈スタブス&ウートン〉) メガネ¥27,000(MOSCOT Tokyo 〈MOSCOT〉) ソックス/スタイリスト私物

[4] Party Style-1

Party Style-1

気張った感じではなく適度にラフなドレスアップが叶うブラックのオールインワン。深めのデコルテライン&レースが十分女らしいから、トレンチをバサッとはおってカジュアルダウンするくらいの気持ちで。手に持ったコート/¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) オールインワン[キャミソール付き]¥36,000(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈アルディー ノアール〉) バッグ¥33,000(エストネーション〈イアクッチ〉) 靴¥30,000(PIPPICHIC) ピアス[片耳]¥23,000(ショールーム セッション〈MARIA BLACK〉)

[5] Party style-2

Party style-2

レースにドットとガーリー要素満載のワンピースは、往年のシネマ女優をイメージしてドラマティックに着こなしたい。トゥーマッチにならないようヴィンテージ調バッグで程よい抜け感を。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ワンピース¥120,000(TOMORROWLAND〈COPURS BYDRYA COPUR〉) バッグ¥18,000(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店〈マウリツィオ タユーティ〉) 靴¥46,000(アマン〈ペリーコ サニー〉) ピアス¥23,000・リング¥15,000(フラッパーズ〈シンパシー オブ ソウル スタイル〉)

[6] Party-3

Party-3

ハリのあるトレンチを脱いだら繊細なオーガンジーブラウスという、意外性のある組み合わせは、スペシャル感があってこの時期ならでは。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ブラウス[キャミソール付き]¥20,000・パンツ¥22,000(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈アルディー ノアール〉) バッグ¥32,000(Theory) ピアス¥10,000(アガット〈agete〉) ネックレス¥60,000(リラ バイ スピック&スパン ルミネ池袋店〈リラ バイ スピック&スパン〉) 靴¥105,000(DESPRÉS 丸の内店〈RUPERT SANDERSON〉)

[7] MokeMoke style-1

MokeMoke style-1

真っ白なグラデーションは締め色を使わずベージュトレンチでやわらかく受けとめて。パキッとした白ではなくオフホワイトを選ぶのが大人っぽいニュアンスを出すポイント。ふわふわジレをアクセントにして、のっぺりした印象になるのを回避して。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉)「ソブ」のニット¥13,000・「ダブルスタンダードクロージング」のベスト¥26,000(フィルム) パンツ¥28,000(エミ ニュウマン新宿店〈エミ アトリエ〉) バッグ¥69,000(ショールーム セッション〈OAD NEW YORK〉) 靴¥160,000(リエート〈サントーニ〉) ピアス¥21,000・リング¥25,000(H.P.FRANCE〈SERGE THORAVAL〉)

[8] MokeMoke Style-2

MokeMoke Style-2

シーズンレスでベーシックなトレンチ&デニムに、真冬ならではのボリューミーなニット小物やファーバッグでパンチを盛って。ボリュームマフラーには大きめバッグが好バランス。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉)ニット¥39,000(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉) パンツ¥37,000(マディソンブルー〈マディソンブルー〉) ニット帽¥19,000・マフラー¥33,000(H BEAUTY&YOUTH〈ルーピー マンゴー〉) バッグ¥34,000(コード〈VASIC〉) 靴¥24,000(フラッパーズ〈スペルタ〉) ソックス¥3,000(ROPÉ ÉTERNEL〈ベースレンジ〉) バングル¥6,000(プラージュ 代官山店〈ダイナソー デザイン〉)

[9] MokeMoke Style-3

MokeMoke Style-3

鮮やかなオレンジのパワーを借りて、秋冬の定番であるブラウン~ベージュ配色を新鮮にアップデート。ビビッドカラーもやわらかなニット素材だとモードすぎずデイリーに着こなしやすい。トレンチのそで口からもオレンジニットをのぞかせて真冬ならではのアクセントに。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ニット¥42,000・ストール¥45,000(ボウルズ〈ハイク〉) パンツ¥35,000(PEACH〈ラスパイユ〉) バッグ¥34,000(ロンハーマン〈ヤング&オルセン ザ ドライグッズ ストア〉) 靴¥5,800(コンバースインフォメーションセンター〈コンバース〉) サングラス¥43,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)

[10] Layered Style

Layered Style

トレンチのインナーにナイロンパーカ、アウターにダウンケープを重ねて、高度なレイヤードスタイルに挑戦。ベージュ系カラーでまとめれば異素材ミックスも唐突にならず、絶妙に女らしいグラデーションに! コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ダウンケープ¥42,000(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター〈ザ・ノース・フェイス×ハイク〉) パーカ¥33,000(ユナイテッドアローズ 原宿本店〈フィル ザ ビル〉) インに着たタートルニット¥32,000(フレームワーク 自由が丘店〈ジョン スメドレー〉) パンツ¥19,000(ボウルズ〈ハイク〉) バッグ[10月入荷予定]¥33,000(シティショップ 青山店〈ベース レンジ〉) ヘッドフォン/私物

[11] Feminine Style

Feminine Style

トレンチ×きれい色は春の定番だけに、そのまま着たら普通の印象。ウエストポーチやパイソンブーツでひねりをきかせてありきたりにならない個性を発揮して。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ニット¥16,000(ROPÉ ÉTERNEL〈ロペ エターナル〉) パンツ¥29,000(Theory) ウエストポーチ¥57,000(エストネーション〈メゾン ボワネ〉) ¥72,000(アマン〈ペリーコ〉) ネックレス¥260,000(ベルシオラ)

[12] Mode Style

Mode Style

ピーコックグリーン×ターコイズブルーの目にも鮮やかな組み合わせが程よくおしゃれに着こなせるのは、ベージュトレンチがあってこそ。ギラつかないコットン素材でまとめるのがさらりとものにするコツ。コート¥79,000(アングローバル〈イレーヴ〉) ニット¥30,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ジョンスメドレー〉) スカート¥20,000(サザビーリーグ〈ユニオンランチ〉) バッグ¥36,000(コード〈VASIC〉) サングラス¥30,000(MOSCOT Tokyo〈MOSCOT〉) 「シンパシー オブ ソウル スタイル」のピアス¥18,000・「シャルロット ウーニング」のリング¥9,600(フラッパーズ)

Oggi10月号「やっぱり、定番トレンチが好き!」より
撮影/金谷章平(モデル)、渡辺修身(静物) スタイリスト/金子 綾 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/矢野未希子(本誌専属) デザイン/藤村雅史デザイン事務所 構成/木村 晶(本誌)
再構成/Oggi.jp編集部


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