“今の自分”に最適なクラブに出合えたら、ゴルフはもっと変わる!
「タイトリスト ウェッジフィッティング」体験レポート
コロナ禍でゴルフを始めて4年。スポーツとしての面白さにすっかりハマり、ベストスコアは83まで更新したというOggi専属読者モデル・オッジェンヌの深山桂都さん(食品メーカー勤務・30歳)。

「100を切ってから、よりゴルフモードに火がついて。もっと上達したい! コンスタントに90を切りたい! と常に思うようになりました。ただ、クラブは3年前に購入したレディスのフルセットのまま、一度も見直したことがなくて。そろそろ、“今の自分”に最適なクラブに出合えたら、ゴルフが変わるんじゃないか…。そう思っていたところだったので、今日は楽しみです」

彼女がこの日訪れたのは、梅里カントリークラブにあるタイトリスト フィッティングスタジオ&ストア。

タイトリスト フィッティングスタジオ&ストアは、自分に合ったクラブが見つかる場所
Titleist(タイトリスト)はプロをはじめ、世界中のゴルファーから絶大な信頼を得ているゴルフブランド。タイトリスト フィッティングスタジオ&ストアは、そのTitleistのクラブを実際に打って、データを計測し、フィッターと呼ばれるプロフェッショナルにマンツーマンで相談しながら、自分にぴったりの1本を見つける場所、というわけです。
▼ フィッティングの流れ ▼

今、抱えているゴルフの悩みをフィッターに相談

「最近悩んでいるのがグリーン周り。アプローチはP、バンカーはSで、主にこの2本を使っているのですが、アプローチはトップしちゃうし、バンカーは1度で出せないことが多くて…」と、早速、フィッターの沢田季生さんに悩みを吐露。
まずは持ち込んだMyクラブで、いつも通りに何球か打ち、原因を探ることに。

その結果、「深山さんはグリーン周りで使うクラブの選択肢が少ないこと、また自分のスイングとクラブが合っていないこと、この2つが大きな原因でしょう。ウェッジを見直すだけで、ぐっと変わるはずですよ!」と沢田さん。
すると深山さんから、「…今さらで恥ずかしいんですが、そもそもウェッジって何ですか?」と質問が飛びました。

ウェッジとは、主に100ヤード以内で使うクラブのこと

沢田さん:「アイアンをセットで購入すると含まれているPやAやS。これはそれぞれ、ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジと言い、グリーン周りで頻度高く使うクラブです。“ウェッジ”と言われても、ピンと来ないかもしれませんが、みなさん普段から使っているんですよ」
深山さん:「なるほど」
沢田さん:「深山さんは今、Aでアプローチをしているそうですが、その1本で何ヤードを打ち分けていますか?」

深山さん:「フルショットでだいたい70〜80ヤードなので、それ以下の距離はすべてA1本で打っています。Sのフルショットは50ヤードくらいですが、ほぼバンカーでしか使わないので」
沢田さん:「それって、調節がめちゃめちゃ大変ですよね」
深山さん:「大変です! ボールを上げないといけないシチュエーションもあれば、中途半端な60ヤードが必要な場合もありますし。でも買ったアイアンセットにはAとSしか入ってなかったので、仕方がないのかと…。ちなみに、男性やゴルフが上手い女性のクラブを見せてもらうと、54や56といった数字の書かれたクラブは入っているけれど、AやSは入っていなくて。それはどうしてですか?」
沢田さん:「そんな無理はしなくて大丈夫です。距離を細かく、簡単に打ち分けるためのクラブを、これから行うウェッジフィッティングで見つけていきましょう」

実際にウェッジを打って、自分に合うものを見つけていく
先ほど深山さん話に出た54や56といった数字が指すのは、ロフト角。通常のレディスアイアンは、7番からPまで、4度〜5度刻みで設定されています。深山さん自身のPを計測したところ、ロフト角は44度。
そこで、Titlistの最新作「ボーケイ・デザイン SM11 ウェッジ」の同じ44度を試打したところ…。

打ち出し・スピン量が劇的に安定! コンタクトも良くなったのか飛距離ものびました。
「スピン量は高い方がよりグリーンで止まり、低いと球は止まりません。深山さん自身のクラブでは、同じように打っているのに、最大2000近くスピン量に差があります。これでは、球が安定せずにグリーンオーバーしてしまうことが多いのでは」という沢田さんの指摘に、大きく頷く深山さん。

「では、この44度を基準に以下を6度刻みに設定して、試打していきましょう」と沢田さん。
何やらカチャカチャとヘッドとシャフト部分を付け替え、50度のウェッジ、その次は56度のウェッジを深山さんへ。

スタッフが見守る中、深山さんが試打すると、ボールの高さも打球音も明らかに違いが!
「え、こんなにクラブの違いってわかるものなんですね! 素人だし、まだ下手だし、難しい話は苦手だし(笑)、私レベルじゃクラブはどれも変わらないと思い込んでいました。打感もスイングした時の安心感も、全然違う!」と大興奮の深山さん。

結論!「私のウェッジはボーケイ・デザイン SM11
ウェッジの44度、50度、56度の3本になりました」

その後、微調整を行いながら、より合うものに絞り込んでいく工程を経て、今の深山さんに最適なウェッジが決定。
沢田さん:「ロフト角は慣れた距離感のままでいけるよう、今使っているP、A、Sと同じ、44度、50度、56度にしました。その上で、深山さんのスイングに合った重さやバランス、ヘッド形状を絞り込み、ベストな3本を導き出せたと思います」

深山さん:「アイアンセットは今のまま、ウェッジだけ買い足すことでスコアアップが叶うならお財布にもやさしくてありがたい(笑)。でも何より、“また失敗しちゃうかも…”という不安を抱えたまま打つことがなくって、自信を持ってアプローチやバンカーに臨めるというのがいちばん嬉しいです」
▼深山さんのウェッジSPECはこちら
「Titleistボーケイ・デザイン SM11 ウェッジ」
・44度 10F ¥31,900
・50度 12F ¥31,900
・56度 10S ¥31,900
タイトリストフィッティングがすごい理由まとめ
01圧倒的な選択肢の豊富さ

最新作「Titleistボーケイ・デザイン SM11 ウェッジ」は、全27通りという圧巻のバリエーションを展開。初心者から上級者まで、あらゆるゴルファーが自分のスイングタイプに合ったベストな1本を選べます。
02トラックマンでデータを計測&ラフも想定した緻密なセッティング

フィッティングではそのお値段300万円以上(!)という、世界最高峰の弾道計測器「TRACKMAN(トラックマン)」でスイング解析。また、クラブの抜け具合や打ち方を確認できるラフマットも用意され、あらゆる角度からベストなウェッジを探してくれます。
03女性でも入りやすい&女性用軽量ウェッジがある
Titleistのシンプルでスタイリッシュなロゴを、一度は見たことがあっても、そのクールな雰囲気から、“上級者向け”と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。
フィッターは皆さん、フレンドリーで丁寧に悩みをヒアリングし、解決に向けて寄り添ってくれるので、安心して相談を。

ちなみに、「ボーケイ・デザイン SM11 ウェッジ」は、Titleistのウェッジで初めて女性用の軽量モデルもラインナップ。より身近に感じられるし、試しやすいのも嬉しい限り。
「最高のゴルフシーズンを前に、自分に合うウェッジが見つかって、ゴルフへのモチベーションがさらに上がりました♪ 年内のベスト更新を目指して、頑張りたいです」(深山さん)
梅里カントリークラブ タイトリスト フィッティングスタジオ&ストア

住所:神奈川県横浜市港北区日吉3-18-4
TEL:045-563-8877
営業時間:10:00〜19:00
※フィッティングは完全予約制(所要時間は1人1枠90分)
料金:梅里カントリークラブ公式サイトをチェック
協力/タイトリスト
問い合わせ先/タイトリスト
撮影/鈴木克典 構成/一寸木芳枝
●この特集で使用した商品の価格はすべて、税込価格です。