【シューズ&ソックス】まずは足元からスタートダッシュ!
圧倒的な軽さを誇る〝アディゼロ〟で秋ランを軽快にスタート!

1足目として人気の〝アディゼロ〟シリーズ。着用モデルはシリーズ内最軽量で、バネのような推進力が軽快な走りを後押し。トップスは〝ソング・フォー・ザ・ミュート〟とのコラボアイテム。胸元のユニークなグラフィックが、走る気分まで盛り上げてくれる♡
靴¥19,800・プルオーバー¥15,400・Tシャツ¥9,900・ハーフレギンス¥12,100(アディダス コールセンター〈アディダス〉) ソックス¥1,320(キャビアプロダクツ〈ジョン グレン〉) サングラス¥27,500(アイヴォル トウキョウ ストア〈アイヴォル〉)

A|レトロなカラーリングと衝撃吸収に特化したミッドソール。靴¥22,000・ソックス¥3,300(アキレスお客様相談室〈ブルックス〉)
B|たまには刺しゅうソックスで遊び心をプラスするのもモチベUPの秘訣! 靴¥17,600(アシックスジャパン カスタマーサポート部〈アシックス〉) ソックス¥3,520(THIRD MAGAZINE〈オン ヴァケーション〉)
【ランニングベスト】機能も洒落感も欲張りたい!
ゆるめの白T×本格ベストが都会的なメリハリバランスに

初心者がもっとランを楽しむには、ランニングベストがもってこい。最小限の荷物で、ストレスフリーな走りを実現。ラン後のちょっとした寄り道にもぴったり! 〝サロモン〟のベストは、バランスよく負荷が分散されるよう設計されており、着心地抜群!
ベスト¥17,600(サロモン コールセンター〈サロモン〉) Tシャツ¥15,400(エイトン青山〈エイトン〉) パンツ¥28,600(エイトンステイプルズ) 時計¥15,950(ビヨンクール〈アイスウォッチ〉)

A|出し入れしやすい収納アクセスとフィット感で数々のトップレースでも愛用されてきた実力派。ベスト¥27,500(デッカーズジャパン〈ホカ〉)
B|胸元のフラスクポケットに加え、ほか7つのポケットで収納力抜群。ストレスフリーなランを実現。ベスト¥20,900(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン〈ミレー〉)
【ウインドブレーカー】軽くはおれて、ゆるっと走る日にちょうどいい
肌寒くなる季節にマストな一枚は着回ししやすい王道ブラックで

軽くて薄く、風を通しにくいウインドブレーカーは、秋ランの強い味方。タンクトップとの組み合わせが、この時季にちょうどいい♡ オールブラックには、キャップやシューズで白を効かせて抜け感をプラスして、見た目も軽やかなスタイルに。
〝ナイキ〟のブルゾン¥13,750・タンクトップ¥6,930・レギンス¥7,480・靴¥18,700・〝ナイキ スポーツウェア〟の帽子¥3,850(NIKE カスタマーサービス) ソックス¥1,980(キャビアプロダクツ〈アイヘイトマンデー〉)

A|撥水性を備え、小雨にも対応可能。ポケッタブル仕様だから旅先のランにも大活躍! 深めのカーキが大人っぽい一枚。ブルゾン¥23,100(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター〈ザ・ノース・フェイス〉)
B|やや短めの着丈が、ファッショナブル&快適な走り心地に。ブルゾン¥7,920(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)
【アクセサリー】仕上げは便利小物で気分を上げて♡
機能的小物を効かせたらランスタイルがもっと洒落る!

500mlのペットボトルが収まるウエストポーチに、走ってもずれにくいアイウェア。機能性はもちろん、着こなしのアクセントにもなる小物を味方につけて。ハーブグリーンと黒でまとめた2トーンスタイルも洒落感たっぷり。パンツとレギンスの色を変えるひと工夫で、ランニングファッションの楽しみ方も広がる。
バッグ¥4,400・Tシャツ¥7,700・パンツ¥10,450・レギンス¥14,300・帽子¥3,080(プーマ お客様サービス) サングラス¥19,800(アイヴォル トウキョウ ストア〈アイヴォル〉)

A|普段使いもしやすいニュアンスカラー。バッグ¥11,000(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター〈ザ・ノース・フェイス〉)
B|独自のグリップ素材で、頭にジャストフィット。サングラス¥27,500(アイヴォル トウキョウ ストア〈アイヴォル〉)
C|世界で最も売れたスポーツウォッチ。時計¥14,960(ウエニ貿易〈TIMEX〉)
Oggi世代もランニングにハマっています!
Oggi専属モデル・オッジェンヌ 松浦璃子さん(27)
月2~3回、平日の夜に自宅近くをラン。距離やタイムを決めず、気分転換として気軽に楽しんでいるそう。
Oggiブレーン 渡邉佳奈さん(27)
月1~2回、休日に川沿いをラン。夫と話しながら走ったり、近所のお店へ立ち寄ったりする楽しみも。
渡邉さん:ふだんのランニングってどんな感じですか? 私は夫と一緒に喋りながら走って、ゆるく楽しんでいます。
松浦さん:私はほぼ無心でひとりで走っています(笑)。でも…頭を空っぽにできる時間って、意外と貴重ですよね。
渡邉さん:最近は「Strava」というアプリで、走った記録を載せている人をよく見るし、すごく身近になっている気がします。
松浦さん:気軽に、みんなで楽しむ人が増えた感じがありますよね!
渡邉さん:私は最近〝alo〟のウェアを買い足したんですけど、かわいいウェアを着ると、それだけでモチベが上がるんです。
松浦さん:私はウエストポーチやキャップが気になっています。最初は手持ちのもので十分と思っていても、始めるとだんだん欲しくなる…(笑)。
渡邉さん:そう考えると、「走りたいからウェアを買う」だけじゃなくて、「これを着たいから走ってみる」でもいいのかも。
松浦さん:ファッションをきっかけに始めるくらいが、ちょうどいい気がしますよね!
アディダス コールセンター TEL:03-6732-5461
サロモン コールセンター TEL:050-1720-4849
NIKE カスタマーサービス TEL:0120-6453-77
プーマ お客様サービス TEL:0120-125-150
2026年Oggi11月号「アクティブDAYのおしゃれはモチベがすべて!」より
撮影/内藤 海(TRON) スタイリスト/石関靖子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/古畑星夏(Oggi専属) 構成/清水紘史、神戸春穂
再構成/Oggi.jp
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp



