受け継がれてきたレガシーとさらなる高みへ挑む姿勢を表現
今日のモンクレールを形づくってきたアーカイブピースにオマージュを捧げるコレクション「MONCLER Re/Icons(モンクレール リアイコンズ)」。

2026年は、1950年代の歴史的な遠征から1980年代のカルト的な名作に至るまで、ブランドのパイオニア精神が宿る過去のアーカイブから4つのスタイルを紐解き、新しい時代に向けて大胆に再構築。「カラコルム」「ヴェローネ」「ヒマラヤ」「ティブ」が、現代的にアップデートして登場します。
現代的に再解釈された4つのアイコンモデル
The Karakorum(カラコルム)
1954年、モンクレールは世界で2番目に高い山であるK2の初登頂という偉業を成し遂げた、イタリア遠征隊のアキレ・コンパニョーニとリノ・ラチェデリのために制作されたカラコルムジャケット。誕生以来、ブランドのアーカイブとして大切に受け継がれてきたモデルです。
元々はダウンを詰めたローコットンで仕立てられていたエクスペディションパーカーを、光沢感のある10デニールのマイクロリップストップ素材と体を優しく包み込むような軽やかなシルエットで再解釈。フロントのダブルスナップボタン、取り外し可能なフード、調整可能なドローストリング、バックパックのように背負えるインナーショルダーストラップ、刷新されたロゴを配した大きな胸ポケットなど、象徴的なディテールが凝縮されています。

▲カラコルム¥507,100
カラー:メンズ…ブラック、レッド、ペトロールブルー
ウィメンズ…ブラック、パープル
The Verone (ヴェローネ)
1980年代、ミラノのカフェやファッションシーンを席巻した伝説のユースカルチャー「パニナリ」のシンボルとして一躍名を馳せたヴェローネジャケット。アウターウェアを都会のユニフォームとして昇華させ、山のスピリットをミラノのストリートに持ち込みました。
今回のコレクションでは、軽量なマットマイクロコットンをリラックスフィットに仕立て、収納式のフードやボタン留めのストームプラケットを配したジップクロージャーなど機能的なディテールを装備してお目見えします。

▲ヴェローネ¥495,000
カラー:メンズ…ネイビー、グレー、ブラック
ウィメンズ…パステルピンク、ライラック、ブラック
The Himalaya (ヒマラヤ)
2009年の登場以来、ブランドを代表する最もアイコニックで普遍的なデザインのひとつとして知られるヒマラヤショートダウンジャケット。
再解釈されたヒマラヤは、マットな質感の柔らかなコットンナイロン素材を採用し、リラックスフィットで登場。ドローストリング付きフードや袖のロゴパッチポケットなど、オリジナルのディテールを継承しながらより洗練された仕上がりとなっています。

▲ヒマラヤ¥473,000
カラー:メンズ…オフホワイト、ブラウン、ネイビー、ブラック
ウィメンズ…オフホワイト、ブラウン、パステルピンク、ネイビー、ブラック
The Tibb (ティブ)
1980年代に誕生したオリジナルのティブベストは、モンクレールの象徴的な定番アイテム。象徴的なディテールを受け継ぎつつ現代的に再解釈され、オーバーサイズのシルエットに、また片面はリサイクル素材のマットなロングセゾン、もう片面はウールギャバジンを使用したリバーシブル仕様に仕立てられています。
時代を超えて愛される名作として、ブランドを象徴するボーダンキルティング、クラシカルな丸型の引き手をあしらったダブルジップ、そして胸元のメタリックロゴは健在です。

▲ティブ¥315,700
カラー:メンズ…ブラック、グレー、ホワイト、キャラメル
ウィメンズ…ホワイト、ペールピンク、キャラメル、ブラック
ほかにも、ウィンドブレーカーやTシャツ、パンツ、スカートなどのウェア、ビーニーやバラクラバ、シルクツイルのスカーフなどの小物がラインナップし、初となるフルルックを提案。タウンユースからアウトドアまで、秋冬をファッショナブルに彩ります。

▲リアイコンズ シャツスリーブ¥79,200、リアイコンズハイキングブーツ¥236,500

▲ニットキャップ¥77,000、スカーフ¥70,400
限定色も登場するポップアップを伊勢丹新宿店で開催
モンクレール リアイコンズは、2026年10月14日(水)より東京の伊勢丹新宿店でのポップアップストアにて先行発売。ポップアップ限定カラーも展開します。その後、10月15日(木)より一部のモンクレールストアおよびモンクレール オフィシャルECサイトにてグローバルローンチとなります。
【ポップアップストア 開催概要】
会期:2026年10月14日(水)~20日(火)
会場:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ



