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FASHION

2025.12.20

もはや恒例!冬の京都出張、今年は何着てく?【今日からは、自分のために服を着たいvol.113】

このコラムが公開されるころには終わっているのですが、今年も京都へ出張へ!2泊3日のワードローブ、こんなふうに考えました。

こんにちは!ただいま、絶賛あせりまくっているeditor_kaoです。

なぜなら、この原稿の締め切りを1週間後と勘違いしていたから。気づけば3日ほど過ぎていて、慌ててパソコンを開いているというわけです。

そんな感じなので、何を書くかも決めていなかったのですが、悠長なことをいっている場合ではない!そこで今回のテーマは、私が今この瞬間に最も関心のあるおしゃれについて書くことにしました。それは、明後日からの京都出張で何を着るかです。

昨年に引き続き、今年も京都へ出張に

長くこの連載を読んでくださっている人はお気づきかもしれませんが、実はこのテーマ、今年の1月にも【vol.89 仕事で京都に1週間。出張ワードローブの組み立て方】で触れているのです。実際に出張したのは昨年の12月だったので、およそ1年ぶり。今回は2泊3日、そこまで多くのアイテムを持っていく必要がないので、前回とはワードローブの考え方を変えてみました。よければ、その違いも楽しみながら読んでいただけたら。

アウターと靴を基準に、ワードローブを組み立てる

今回、ワードローブの軸にしたのはアウターと靴です。なぜなら、前回は1週間の滞在だったため、アウターも靴も2パターンそろえて行きましたが、今回はひとつずつに絞ったから。アウターは、先日の連載【vol.112 買って正解!私の「ボアアウター」の選び方】でご紹介したネイビーのボアアウター、靴は、少し前に出張に便利と購入した、黒い“ハルタ”の「スポックシューズ」にしたくて。「スポックシューズ」については、最後の【今日のひと手間】で説明しますが、とにかく着脱がラク。寺社や工房、料亭といった、靴を脱ぐことのある取材先が多い京都では、本当に助かるのです。

このふたつのアイテムは3日間変わることがないので、服はそれに合わせて、トップス(ニット)3枚とボトム(パンツ)2本を選ぶことにしました。できるだけミニマルなワードローブで収めたい短期間の出張は、凝ったレイヤードやアレンジなんて考えてはいけません。1トップス・1ボトムで、適度にきちんと見えることが大切です。

ニットはすべて襟元が違うデザインに

ネイビーのアウターと黒の靴。それに合う服として、まずは黒のタートルニットとパンツ、そしてネイビーのポロニットを選びました。同じニットでも、襟元のデザインにはバリエーションをもたせて、もう3枚目のニットはクルーネックにしようかと。色はグレーかピンクで悩んでいるところです。そしてもう1本のパンツは黒とベージュのチェックをセレクトし、ワードローブ全体にメリハリを。3日間ずっとワントーンスタイルというのも、面白くありません。

服が決まったら、あとは小物でアクセントを。華奢な淡水パールのネックレスや柄のスカーフで、華やぎを加えます。インナーやソックスで防寒対策ができたら、もう完璧ではないでしょうか!

出張先でいちばん好きな着こなしはしない

これは私の持論ですが、出張に、いちばんお気に入りのコーディネートで行く必要はないと思っています。楽しいだけの旅とは違う。自分の気分がよくなることより「着ていてラク」「動きやすい」「相手に不快感を与えない」など、もっと気にするべきことがたくさんあるから、まずはそれを最優先にしています。あとアクセサリーも、本当に大事にしているものは避けて。もし失くしてしまっても、出張先では探す時間も心の余裕もないもの。泣く泣くあきらめられる程度のものに抑えれば、ストレスもないのではないでしょうか。

そういうわけで、実際のコーディネートは私のインスタグラムでご紹介していますので、こちらもぜひチェックしてみてくださーい。

【今日のひと手間】

こちらが、私が出張に履いていったハルタの「スポックシューズ」です!足の甲とかかとを覆う部分が分かれていて、両サイドがV字に開いた構造が特徴。洗練されたデザインながら、なんと誕生70周年というから驚きです!「スポッと履けて、スポッと脱げる」から、この名前が付いたというのもかわいいエピソード。

editor_kao

大人の実用ファッションを中心に、人物インタビューや日本の伝統文化など、ジャンルレスで雑誌やブランドサイト、ウエブマガジンで活動中。また、インスタグラム@editor_kaoでは、私服コーディネートを紹介するかたわら、さまざまなブランドや百貨店とのコラボレーションも手がけている。

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