「黒タートルネック」で叶える着こなし例5つ
白シャツ、黒スキニーパンツ、テーラードジャケット… etc。いわゆる〝定番〟と言われるアイテムは数多くあれど、その中でもキングオブ定番に君臨していると言っても過言ではない「黒タートルネック」。シンプルにパンツやスカートと合わせるだけでなく、シャツやアウターと重ね着してみたり…。大人が素敵に着こなすコツをご紹介します。
1. まずはシンプルにインナーとして

まずは手始めにジャケパンスタイルのインナーとして。これは間違いない組み合わせ!黒の引き締め効果ですっきり見えもかないます。
2. インナーをワントーンで統一してみても◎

究極の着やせ効果を追求したい場合はボトムも全て黒で統一。普段から愛用しているデニムシャツ&黒コンバースとも相性抜群!
3. 薄手素材の洋服の救済アイテムとして

同じく鉄板アイテムの白シャツ。1枚で着るには寒い…という時季でも、黒タートルさえ重ねれば即1軍に返り咲き!
4. ニットの上に重ねたシャツは、インしてこなれた印象に

これまではマットなリブタートルニットなどを合わせていた装いも、インナーが軽やかなシアー素材になるだけで今っぽい抜け感が。真面目な印象のストライプシャツもぐっとこなれた表情に!
ニット¥19,800(プルミエ アロンディスモン) シャツ¥68,200(ピーチ〈ラスパイユ〉) パンツ[ベルト付き]¥45,100(ebure GINZA SIX店〈ebure〉) “ウノアエレ”のピアス¥198,000・”ワンエーアールバイウノアエレ”のリング¥8,800(ウノアエレ ジャパン) バッグ¥200,200(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) 靴¥15,950(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) 中に着たキャミソール/スタイリスト私物
〝着回し〟も〝映え〟も叶う! この秋、必ず買い足したいのはシアートップス【2022年秋トレンド】より
撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メイク/神戸春美 モデル/稲沢朋子 構成/旧井菜月 再構成/WEBDomani編集部
5. ニットの下にブラウスを仕込んでアクセントに

タートルニットの首元とすそからドット柄ブラウスをのぞかせると、シンプルなパンツスタイルに大人のかわいさがプラスされ、同時に着こなしにメリハリが!黒ベースの重ためコーデが増える季節こそ、こんなひとひねりがおしゃれ上手に見えるポイントに。
ニット¥29,700(スローン) ブラウス¥39,600(サザビーリーグ<エキップモン>) パンツ¥15,000(ノーク<ノーク バイ ザ ライン>) ジャケット¥86,900(アマン<アンスクリア>) ピアス¥74,800(ウノアエレ ジャパン<ウノアエレ>) ネックレス¥15,400(アルアバイル<フィリップ オーディベール>) バッグ¥29,700(ヤーキ オンラインストア<ヤーキ>) 靴¥121,000(ジェイエムウエストン 青山店<ジェイエムウエストン>)
撮影/遠藤優貴 スタイリスト/難波洋子 ヘア&メイク/森野友香子(perle management) モデル/ホラン千秋 構成/岩附永子 再構成/WebDomani編集部
パンツ×黒タートルネックのおすすめコーデ
【1】ブラウンコート×黒タートルネック×白スカート

カジュアルなボアブルゾンはリッチ見えするデザインで、きれいめに着こなしたい!落ち感がきれいな艶やかなサテンスカートで華やかに仕上げ、都会的なムードに。
ブルゾン¥89,100(カオス丸の内〈カオス〉) ニット¥15,400(クロスプラス〈ノーク〉) スカート¥29,700(styling/ルミネ新宿1店〈styling/〉) ピアス¥88,000・ネックレス¥25,300(マリハ) バッグ¥69,300(八木通商〈ザンケッティ〉) 靴¥37,400(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
撮影/平井敬治(人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/稲沢朋子 構成/松崎のぞみ
【2】黒タートルネック×グレージレ×グレーワイドパンツ

シアーなタートルニットは着ぶくれせず、どんな素材のトップスともなじみよくレイヤードできるので着回し力も文句なし。圧縮ウールのジレとグレージュのパンツで知的な着こなしに。グレーとベージュのトーンで品よく仕上げて。
ニット¥11,000(クロスプラス〈ノーク バイ ザ ライン〉) ジレ¥20,900(ホワイト ザ・スーツカンパニー グランフロント大阪店〈ホワイト〉) パンツ[11月中旬展開予定]¥19,800(ミースロエ) ピアス¥2,970(ロードス〈ラルク〉) ネックレス¥35,200(マリハ) バングル¥16,500(ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店〈ヴァンドームブティック〉) バッグ¥64,900(アイシクル 伊勢丹新宿店〈アイシクル〉) 靴¥19,800(オデット エ オディール 新宿店〈オデット エ オディール〉)
撮影/坂根綾子(人物) スタイリスト/渡辺智佳 構成/松崎のぞみ
【3】ベージュスーツセットアップ×黒タートルネック

大人になったら単なる真面目に終わらないスーツ選びを!太ももにかかる長さのジャケットに、ウエストにポイントのあるワイドパンツと、仕事に余裕のある大人だからこそできるセレクト。インナーは着慣れたアイテムでデイリーに着地。
ジャケット¥89,000・パンツ¥59,000(コロネット〈エアロン〉) ニット¥25,000(Theory luxe) ピアス各¥21,000(スウス) ネックレス¥137,000(ロンハーマン〈ミズキ〉) バッグ¥216,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) 靴¥95,000(JIMMY CHOO)
Domani2021年2/3月号「が自分の中での〝こっそり〟挑戦アイテム20!」より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/倉本ゴリ スタイリスト/難波洋子 ヘア&メーク/MAKI モデル/牧野紗弥 構成/大椙麻未 再構成/WebDomani編集部
【4】白ブラウス×黒タートルネック×黒パンツ

タートルニットのレイヤードに注目が集まっている今季。大人可愛いペプラムのブラウスに黒タートルを重ねると、それだけで奥行きのある洒落感が光る着こなしが完成します。エコレザーパンツの光沢感で大人っぽくリッチに仕上げて。
ブラウス¥19,800(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉) 中に着たニット¥2,990(UNIQLO) パンツ¥19,800(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) ピアス¥20,900(ジュエッテ) ネックレス¥107,800(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) バッグ¥31,900(アダム エ ロペ〈メアリ オル ターナ フォー アダム エ ロペ〉) 靴¥14,300(ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店〈ピシェ アバハウス〉)
顔映り良し!「白フェミニンブラウス」の今旬3コーデ【ホラン千秋meets秋の鉄板コーデ】より
撮影/坂根綾子 スタイリスト/渡辺智佳 構成/松崎のぞみ 再構成/WEBDomani編集部
【5】チェック柄ジャケット×黒タートルネック×白シャツ×デニムパンツ

チェックジャケットの下に白シャツと黒タートルを重ねた、今旬のトラッド感が抜群におしゃれなジャケットコーデ。流行りのレトロなパンツのシルエットが、ジャケットコーデを鮮度よく見せる!
パンツ¥34,100(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ<エー・ゴールド・イー>) ジャケット¥59,400(カレンソロジー青山<シーエスジー>) シャツ¥26,400(フィルム<ソブ>) ニット¥27,500(アルアバイル<スローン>) バッグ¥60,000(スマイソン) メガネ¥36,300(アイヴァン 東京ギャラリー<アイヴァン>) イヤリング¥168,300(ウノアエレ ジャパン<ウノアエレ>) リング¥46,200(ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店<ブランイリス>) 靴¥46,200(アパルトモン 青山店<ブレンタ>)
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物) スタイリスト/石毛のりえ モデル/稲沢朋子 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) 構成/松崎のぞみ
【6】グレーチェック柄コート×黒タートルネック×チャコールグレージャケット×グレーパンツ

ウールのノーカラージャケットはクールな趣が魅力。重ねるコートには、同じくクールなノーカラーのリバーコートをセレクトすることでまとまりよく。重く見えないように添えたロングパールネックレスとオフ白トートも、コーデをあか抜けさせる重要ポイント。
ジャケット¥71,500・パンツ¥53,900(エイトン青山店〈エイトン〉) コート¥29,000(ノーク) ニット¥2,990(ユニクロ) ネックレス[長]¥14,040・[短]¥15,750(アビステ) バッグ¥41,800(ギャラリー・オブ・オーセンティック〈フット・ザ・コーチャー〉)
【7】黒コート×黒タートルネック×黒パンツ

小物を効かせてブラックコーデに遊びを入れて。ヌーディなベレー帽とパンプスで抜けを出し、レオパード柄のファー付きグローブで味付けを。
コート¥30,000(ゲストリスト〈ステートオブマインド〉) ニット¥32,000(スローン) パンツ¥21,000(アルアバイル〈ルル・ウィルビー〉) 帽子¥5,200(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉) ネックレス¥11,782(アビステ) グローブ¥19,00(0 essence of ANAY〈I GALA GLOVES〉) バッグ¥148,000(エリオポール代官山〈ザンケッティ〉) 靴¥30,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)
Domani2月号 スペシャルゲスト・臼田あさ美さんが着る!かわい・い・女♥〟の黒×レオパは永遠です! より
撮影/坂根綾子 スタイリスト/荒木里実 構成/松崎のぞみ 再構成/Web Domani編集部
【8】白コート×黒パンツ×黒タートルネック

着こなし次第ではフツーのご近所スタイルに陥りがちなスニーカーコーデ。大人っぽく着こなすなら、例えばレザー調パンツなど高見えする素材のものに合わせるのがポイント。こちらのシンプルなモノトーンコーデも黒レザーの光沢感がエッジの効いたアクセントになって。レザー以外にもファー、とろみ素材なども有効。
靴¥13,200(ニューバランス ジャパンお客様相談室<ニューバランス>) コート¥39,930(アンクレイヴ) 中に着たニット¥19,000(ノーク<ノーク バイ ザ ライン>) 肩掛けしたニット(メンズ)¥2,990(UNIQLO) パンツ¥24,200(カデュネ) バッグ¥86,900(サードカルチャー<ミチノ・パリ>) サングラス¥48,400(アイヴァン 7285 トウキョウ<アイヴァン 7285>) ピアス¥11,000(ウノアエレ ジャパン<ワンエーアールバイウノアエレ>)
撮影/坂根綾子(静物) スタイリスト/石毛のりえ 構成/松崎のぞみ
【9】黒ジャケット×ベージュハーフパンツ×黒タートルネック

ツイードジャケットを「ハーフパンツ」でフレッシュに!それだけで今どき感がだせるツイードのジャケットは、これから冬にかけて大活躍間違いなし。鉄板のデニムや黒パンツ合わせはもちろんですが、少し変化球のある着こなしで楽しむならハーフパンツにトライ!脚の露出が気になる夏と違い、秋冬はロングブーツ合わせが可能なので、子供っぽくなることなくトラッド感漂う新鮮なおしゃれが楽しめます。いつものパンツ代わりに着こなせるので、ぜひ取り入れて。
パンツ¥17,600(ルーニィ) ジャケット¥23,100(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ルミネ有楽町店〈ジョン ブラニガン×グリーンレーベル リラクシング〉) ニット¥26,400(スローン) ストール¥16,500(マニプリ) ネックレス¥2,970(ロードス〈シースキー〉) バッグ¥41,800(デミルクス ビームス 新宿〈ヴァジック〉) 靴¥44,000(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)
撮影/坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 構成/松崎のぞみ
【10】黒タートルネック×黒ガウチョパンツ

オールブラックの洋服を軸にした、潔いモノトーン使いがリラクシーシルエットをシャープに引き締める。ローファーにはチャコールグレーのソックスを合わせ、さりげない抜け感を。隙のない黒の装いにカジュアルな表情が加わる。
ニット¥8,990(PLST)・パンツ¥7,990(PLST) ピアス¥26,019(アビステ) バッグ¥14,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) 靴下¥2,700(真下商事〈パンセレラ〉) 靴¥66,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)
Domani2021年2/3月号「このまま完パケ買い!して脱・シンプル♡バナリパ ユニクロ プラステ 3点セット買い計画」より
撮影/曽根将樹 スタイリスト/難波洋子 ヘア&メーク/木部明美 モデル/望月芹名(本誌専属) 構成/旧井菜月 再構成/WebDomani編集部
【11】ベージュコート×黒タートルネック×グレーパンツ

重ための冬コーデに軽やかな抜けを。バランスが難しいクロップドパンツやロングアウターと相性のいいショートブーツ。サイドゴアやラバーソールがカジュアル感をプラスして、ベレー帽でちょっと遊び心をプラス。
靴[7]¥99,000・バッグ¥185,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) コート¥170,000(マディソンブルー) ニット¥40,000(サザビーリーグ〈デミリー〉) パンツ¥39,000(ブルーバード ブルバード) 帽子¥5,200(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉)
Domani12月号 冬のおしゃれは、コートとブーツが8割 より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK)スタイリスト/荒木里実 ヘア&メーク/シバタロウ(P-cott)モデル/竹内友梨 構成/松崎のぞみ
【12】カーキコート×黒タートルネック×黒スパッツ

ボリュームのあるコートにレギンスは脚が細見えするコンビ。ウエストバッグを高い位置で留めて、脚長効果もゲット。キャップをさらっとかぶればまるで海外セレブのような佇まい。
ニット¥43,000(ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店〈ザ アイビー〉) スパッツ¥5,500(ナイキ カスタマーサービス〈ナイキ〉) コート¥56,000(ボウルズ〈ハイク〉) 帽子¥2,400(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店〈センスオブプレイス〉) ピアス¥79,000(エドストローム オフィス〈シャルロット シェネ〉) 時計¥9,800(DKSHジャパン〈タイメックス〉) バッグ¥129,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) 靴¥12,000(ナイキ カスタマーサービス〈ナイキ スポーツウェア〉
Domani2/3月号 〝フルタイムBLACK〟vs〝ノマドBLACK〟黒着回しダイアリー より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/江原英二(Astro) スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/竹内友梨 構成/高橋香奈子 再構成/Web Domani編集部
【13】グレーコート×黒タートルネック×茶色シャツ×黒パンツ

色の違うシャツを下からちら見せ。忙しくても抜かりない重ね着コーデ。黒タートルネックとブラックデニムの王道の着こなしは、ブラウンシャツをのぞかせてレイヤード感を前面に。さらにラメ入りソックスを折り返してブーツにかぶせる上級テクでキラリとアクセントづけ。
ニット¥46,000(マディソンブルー)靴『MIRREN[』H8.5㎝]¥138,000(JIMMY CHOO)パンツ¥20,000(ファッションボックスジャパン〈リプレイ〉)コート¥46,000(プルミエ アロンディスモン) シャツ¥16,000(mimi&roger/ミミ&ロジャー) 帽子¥46,000(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉) グローブ¥10,000(アルアバイル〈ガラ・グローブス〉) 靴下¥1,500(福助〈フランティカ クローゼット〉) バッグ¥16,000(エレメントルール カスタマーサービス〈カシオペア/バビロン〉)
Domani2/3月号 いつもの黒タートル黒ブーツで〝しりとりコーデ〟! より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/三好 彩 ヘア&メーク/シバタロウ(P-cott)モデル/竹内友梨 構成/松崎のぞみ
スカート×黒タートルネックのおすすめコーデ
【1】白コート×黒タートルネック×水色プリーツスカート

甘いだけじゃないモード感のある部分プリーツと、定番アイテムの黒タートルとショートブーツ。地味にならない攻略ポイントは華やかなボトム合わせ。さわやかなスカイブルーのコットンプリーツでクリーンなかわいさを香らせて。
スカート¥44,000(ボウルズ〈ハイク〉) コート¥79,000(LE PHIL NEWoMan 新宿店〈ル フィル〉) ニット¥31,000(スローン) グローブ¥12,000(ebure〈カリ デイ〉) バッグ¥279,000・靴¥140,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン〈ロジェ ヴィヴィエ〉)
Domani2月号 冬こそ! カラープリーツが〝 かわいい女♥〟 より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/荒木里実 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/牧野紗弥 構成/松崎のぞみ 再構成/Web Domani編集部
【2】黒スカート×黒タートルネック×水色シャツ

シャツの中にタートルネックをインするスタイルは、簡単なのに瞬時に洒落る鉄板レイヤード。シャツのボタンを多めに開けることで、黒タートルが程よく抜け感を出してくれるのもポイントです。その間にネックレスを挟めば、コーディネートにリズムがうまれて。黒のロングタイトやボリュームソールのブーツを合わせても重たく見えないのは、爽やかなブルーシャツあってこそ!
シャツ¥31,900・スカート¥42,900(エイトン青山〈エイトン〉) ニット¥17,600(ナゴンスタンス) “イオッセリアーニ”のネックレス[長]¥30,800・”メドゥスィン・ドゥース”のネックレス[短]¥20,900(アッシュペー・フランス プレスルーム) “ウノアエレ”のピアス¥69,300・“ワンエーアール バイ ウノアエレ”のリング¥11,000(ウノアエレ ジャパン) バッグ¥169,400・靴¥137,500(トッズ ジャパン〈トッズ〉)
【2022秋の通勤KEYWORD】上品おしゃれが簡単に叶う〝ブルーシャツ〟の合わせ方 より
撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/難波洋子 ヘア&メーク/あきやまひとみ モデル/小濱なつき 構成/大椙麻未 再構成/WEBDomani編集部
【3】黒コート×黒タートルネック×ネイビースカート

ネイビーのスカートはウエストでタックをたたみ、立体的に広がるシルエットが美しく、ウエストはゴムを通しているので座ったときに快適。見た目も着心地も最高ながら、濡れても平気な撥水機能とウォッシャブル機能も搭載しているので、雨でもきれいめスタイルを諦めたくない人におすすめの一枚。
スカート¥28,600(ナゴンスタンス) ニット¥26,400(シジェーム ギンザ<M・fil×SIXEME GINZA>) ブルゾン¥19,900(ノーク<ノーク バイザ ライン>) 眼鏡¥31,900(アイヴァン 東京ギャラリー<アイヴァン>) ピアス¥7,700(アビステ) ブレスレット¥27,500(ウノアエレ ジャパン<ウノアエレシルバーコレクション>) バッグ¥5,390(デサントジャパンお客様相談室<マーモット>) 靴¥25,300(マッキントッシュ青山店<マッキントッシュ>)
撮影/谷口 巧(人物/PygmyCompany) スタイリスト/難波洋子 ヘア&メーク/福寿瑠美 モデル/牧野紗弥 構成/望月琴海
【4】黒ジャケット×黒タートルネック×ピンクチュールスカート

ギャップのある素材合わせがツボ。コーディネートを瞬時にドラマティックにしてくれる、ダスティピンクのチュールスカート。黒のレザージャケットを合わせることで、強さと女らしさを両立した理想のコーディネートに。スカートにボリュームがあるので、アップヘアにするとバランス良好。
ジャケット¥185,000(アニエスベー) カットソー¥26,000(エイトン 青山〈エイトン〉) スカート¥49,000(ツル バイ マリコ オイカワ) 〝マリオン・ゴダール〟のイヤリング¥5,000〝ア・バケーション〟のバッグ¥45,000(アルアバイル) リング[バー]¥6,873・[星]¥4,173(アビステ) 靴¥45,000(ドレステリア 銀座店〈バルダン〉)
Domani12月号 甘谷さんVS辛沢さんの冬は、黒ばっかり着ちゃうのやめました より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY)モデル/黒木ナツミ 構成/今村紗代子 再構成/Web Domani編集部
【5】黒コート×黒タートルネック×黄色スカート

「きれい色」初心者でも絶対に失敗せず、それ以上にモードなかっこよさが楽しめるのが×黒アイテムのスタイル。まさに黒子的な役割で、きれい色を引き立てキレのいい印象に。上質なピッグスエードにマスタードイエローがこっくりと映えるタイトスカートを主役に、トップスやブーツなど上下全てを黒で引き締めて。
スカート¥53,900(ブルーバードブルバード) コート¥126,500(ボウルズ<ハイク>) ニット¥72,600(イーストランド<コー>) バッグ¥204,600(JIMMY CHOO) ピアス¥44,000(ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店<ブランイリス>) ネックレス¥24,200(マリハ) 靴¥26,400(グラビテート<カミナンド>)
撮影/坂根綾子(静物) スタイリスト/石毛のりえ モデル/稲沢朋子 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) 構成/松崎のぞみ
【6】白ロングコート×黒タートルネック×白プリーツスカート

着ぶくれしがちな冬は、どうしてもカジュアルなアイテムがほっこりしがち…。ニュアンシーなカラーコーデは黒小物での引き締めが効果的。
コート¥56,000(ボウルズ〈ハイク〉)ブーツ[ヒール3㎝]¥24,000(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン〈ドクターマーチン〉)プルオーバー¥40,000・スカート¥46,000(THIRDMAGAZINE〈beaufille〉) ピアス¥26,000(ショールーム セッション〈MARIA BLACK〉) バッグ¥158,000(エリオポール代官山〈ザンケッティ〉)
Domani12/1月号 和田明日香的きれいめスポーティの“今年買うべき” 2大コート&ブーツ より
撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メーク/森野友香子(Perle Management) モデル/和田明日香 撮影協力/FREDDY LECK sein WASCHSALON TOKYO 構成/菅 博子 再構成/WebDomani編集部
【7】黒コート×黒タートルネック×黒レーススカート

エレガントなレーススカートを華奢な細ベルトで凜々しく。コンサバに見えがちなレーススカートは合わせ方が重要。首が詰まったタートルニットで肌見せ感を抑えつつ、アウターの上からレオパード柄の細ベルトをすることで辛口のニュアンスに。派手すぎず地味すぎない、絶妙なかわいい女コーデが完成。
コート[共布ベルト付き]¥46,000(カレンソロジー青山〈カレンソロジー〉) ニット¥20,000・スカート¥28,000・ベルト各¥13,000(ANAYI) バッグ¥21,800(ナノ・ユニバース カスタマーサービス〈YAHKI×nano・universe〉) 靴¥59,000(ベイジュ〈PIPICHIC〉)
Domani2月号 スペシャルゲスト・臼田あさ美さんが着る!かわいい女〟の黒×レオパは永遠です! より
撮影/坂根綾子 スタイリスト/荒木里実 構成/松崎のぞみ 再構成/WebDomani編集部
【8】水色コート×黒タートルネック×黒スカート

コーディネートでいちばん印象に残るアウターこそ、きれい色にしてみては?このダッフルコートは、落ち着いたトーンのブルーと大人仕様のデザインのおかげで、はおるだけでさまになる。黒のレザースカートなど、シャープな素材で引き締めて。
コート¥89,000(ebure) ニット¥19,000(ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店〈ヴェルメイユ パー イエナ〉) スカート¥63,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉) ネックレス¥24,000(ショールーム セッション〈MARIA BLACK〉) バッグ¥16,000(フラッパーズ〈マルシェ〉) 靴¥22,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)
Domani12月号 甘谷さんVS辛沢さんの冬は、黒ばっかり着ちゃうのやめました より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/魚地武大(TENT/静物) スタイリスト/石毛のりえ 構成/今村紗代子
【9】黒ジャケット×黒タートルネック×緑スカート

ジャケット出勤の日はレーススカートでやわらかく。黒×グリーンの組み合わせはまだまだ人気継続中。
ジャケット¥150,000(アパルトモン 青山店〈ケイト〉) ニット¥19,000(ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店〈ヴェルメイユ パー イエナ〉) スカート¥9,900(日本ランズエンド〈ランズエンド〉) 眼鏡¥44,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉) 時計¥310,000(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉) ストール¥1,990(koe 渋谷店〈コエ〉) バッグ¥38,000(ハイブリッジ インターナショナル〈ファビオ ルスコーニ〉) 靴¥23,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)
Domani2/3月号 〝フルタイムBLACK〟vs〝ノマドBLACK〟黒着回しダイアリー より
撮影/江原英二(Astro) スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/小濱なつき 構成/高橋香奈子 再構成/Web Domani編集部
【10】黒タートルネック×レオパード柄スカート

大人っぽい配色が優秀なレオパード柄のマキシスカートに、たっぷりとしたシルエットがおしゃれなタートルネックニットを合わせて。こなれ感を出すなら、足元は断然ショートブーツ!
ニット¥43,000(ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店〈ザ アイビー〉) スカート¥8,300(アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店〈サニーレーベル〉) ヘアアクセ¥9,800(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈ミュールバウアー〉) イヤリング¥7,000(アビステ) 靴¥23,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) バッグ¥138,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&Mデヴィッドソン〉)
Domani2/3月号 〝フルタイムBLACK〟vs〝ノマドBLACK〟黒着回しダイアリー より
本誌撮影時スタッフ: 撮影/江原英二(Astro) スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/小濱なつき、竹内友梨 構成/高橋香奈子 再構成/Web Domani編集部
【11】黒ジャケット×黒タートルネック×白レーススカート

1枚で着ると繊細で女らしいドレッシーなレースのノースリーブワンピースに、黒タートルを着込んで。さらにライダースジャケットとキャスケットで辛口に振り、おしゃれ上級者らしい甘辛ミックスを楽しんで。
ニット¥46,000(マディソンブルー)靴『MIRREN[』H8.5㎝]¥138,000(JIMMY CHOO)ジャケット¥88,000(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)ベルト付きワンピース¥98,000(ebure) 帽子¥11,000(CA4LA ショールーム〈CA4LA〉) サングラス¥12,800(コモノ東京〈コモノ〉) レギンス¥800(福助〈フランティカ クローゼット〉) バッグ¥42,000(ハウント代官山/ゲストリスト〈アロン〉)
Domani2/3月号 いつもの黒タートル黒ブーツで〝しりとりコーデ〟! より
撮影/須江隆治(see) スタイリスト/三好 彩 ヘア&メーク/シバタロウ(P-cott)モデル/竹内友梨 構成/松崎のぞみ 再構成/Web Domani編集部
ワンピース×黒タートルネックのおすすめコーデ
【1】グレーカーディガン×黒タートルネック×チェック柄ワンピース

オリーブ×黒の大きめチェックが目を引くシャツワンピは、体のラインを拾わないストンとしたシルエットで、ストレスフリーがマストなおうち時間に最適。バンドカラーですっきりした首元をそのまま生かして着るのもOKだけど、チャコールグレーのタートルニットをINしたレイヤードスタイルにすることでさらに旬に。
ワンピース¥25,300(ユナイテッドアローズ 丸の内店<ユナイテッドアローズ>) ニット¥38,500(リーミルズ エージェンシー<ジョン スメドレー>) 帽子¥19,800(アルファ PR<カムズアンドゴーズ>) 〝イオッセリアーニ〟の リング[人さし指]¥18,700・〝セルジュ・トラヴァル〟のリング[中指]¥29,700・〝ウッターズ・アンド・ヘンドリックス〟のリング[薬指]¥29,700(アッシュ・ペー・フランス プレスルーム) バッグ¥30,800(le PHIL<ANITA BILARDI>) 靴¥39,600 (デュプレックス<カルチェグラム>)
撮影/古水 良(人物) スタイリスト/難波洋子 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/尾形沙耶香 構成/岩附永子
【2】黒タートルネック×チェック柄ワンピース

簡単に大人っぽく傾けられる落ち着いたトーンのチェック柄。 縦ラインを強調するウエストのシーム、揺れ感のあるラッフルヘムのメリハリが着映え度高めで、スタイルアップ効果も絶大です。本格的に寒い日は黒タートルネックをレイヤードすれば、さらに緩急のある装いに!
ワンピース¥41,800(styling/ ルミネ新宿1店〈styling/〉) 中に着たニット¥15,400(DMC〈マルモア〉) イヤリング¥12,100(ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店〈ヴァンドームブティック〉) バッグ¥16,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) 靴¥36,300(ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店〈ピシェ アバハウス〉)
撮影/谷口 巧(PygmyCompany/人物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/あきやまひとみ、福寿瑠美(PEACE MONKEY) 構成/村井 絢
【3】黒タートルネック×グレーワンピース

Sサイズさんにぴったりなのが、すとんと落ち感のあるIラインワンピース。程よい開き感のVネックは顔回りをシャープに魅せてくれるので、甘顔さんともちょうどいいバランス!シックな配色でレイヤードすれば、Sサイズさんも大人っぽく引き締まります。
ワンピース¥23,100・ニット¥19,800(オンワード樫山<アンクレイヴ>) バッグ¥42,900(メアリ オル ターナ) 靴¥35,200(ベイジュ<PIPPICHIC>)
撮影/目黒智子 スタイリスト/坂野陽子 ヘア&メイク/秋山 瞳、後藤若菜 構成/大椙麻未 再構成/WebDomani編集部
【4】黒タートルネック×グレーシャツワンピース

ドレープが効いた美しいシルエットを楽しめる、ウールサテン素材のシャツワンピース。両サイドと裾部分に切り替えを配し、動くたびに品よくなびく佇まいで自然と肩の力が抜けたきれいめスタイルに。
ワンピース¥39,600(プルミエ アロンディスモン〈プルミエ アロンディスモン〉) インに着たニット¥24,200(インターリブ〈サクラ〉) バッグ¥37,400(ヤマニ〈シィメ〉) 靴¥64,900(PIPPICHIC) ピアス¥22,000(ボウルズ〈ハイク〉) ブレスレット¥14,300(アルアバイル〈フィリップ・オーディベール〉)
撮影/山根悠太朗 スタイリスト/縄田恵里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/竹内由恵 構成/菅 博子 再構成/WebDomani編集部
黒タートルはシンプルに1枚で着たり、重ね着にも使いやすいので持っていて損はない万能アイテム。コーデの主役にも、引き締め役にもなってくれます。ぜひ普段の着こなしに取り入れてみてくださいね。



