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2021.02.16

遅ればせながらのスカーフデビューは「エルメス」で、と決めてました♡

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回は、副編集長・小森が39歳のスカーフデビューに際し選んだ、「エルメス」のスカーフについて語ります。

小森智子

30代最後の年に念願のスカーフデビューが叶いました

思い切りのいい性格とよく言われますが、ファッションに関してはかなり慎重派な私です。数年前からトレンドのニットパンツでさえ、デビューしたのはこの秋冬(おそっ!)。ぐずぐずしていてトレンドがすっかり過ぎ去ってしまうことも多々あります。食わず嫌いばかりしていたもので、近ごろ自分の服装がパッとしないなぁと…。

そんなおしゃれ難民をしていた私が突然、スカーフの魅力に開眼しました。きっかけは、昨年末に訪れた春夏の展示会。いくつかのブランドでスカーフを使った着こなしが提案がされており。ひとつプラスするだけでコーディネートをぎゅーんと底上げしてくれる、圧倒的な華やかさ、存在感に、「今、私に必要なのはこれ!」と想いが込み上げてきたのです。

突如目の前に現れた、色、柄、サイズ感、すべてが理想のスカーフ

「いい出会い」は思いのほか早くやってきました。2020年もあと少しで終わるころ、伊勢丹で開催していたエルメスのポップアップに、「まさに」なスカーフがいらっしゃいました♡ 全貌はこちらです。

「どや!」感が控えめ。遊び心のある柄が、スカーフ初心者にもフレンドリー

少しカーキがかったグレーに、縁は鮮やかなイエローでトリミング。「カウガールたちのロデオ」というシリーズで、ウエスタンブーツ、星柄など、カジュアルなモチーフがふんだんにあしらわれていますが、そこはやはりエルメス。すべてが完璧に美しいバランスで配置されています。とにかく「さりげなく巻く」というのが私の希望でしたので、55×55センチという小ぶりなサイズも理想でした。

一目見て「これ」と思ったのですが、とても親切なスタッフの方が、気になったものを全部試してみてください、とおっしゃてくれたので、お言葉に甘え、気になるものをすべて試させていただきました。バンダナ風のネイビー、ホワイト、エレガントな水色、鮮やかなレモンイエロー、シックなブラック… とおそらく7~8枚は試したでしょうか。どれも素敵だったのですが、なんせスカーフ初心者のため、エレガントな柄は迫力負けしているようでソワソワ…。

やはり一目ぼれしたグレーベースのものが、手持ちのベーシックカラーの服に馴染んで使いやすそう。結び方次第でイエローのラインがちらっと見えるところも大いに気に入り、購入を決めました。

エルメスのスカーフがくれる、スペシャル感を噛みしめています

今はまだ、グレーや黒のざっくりニットの襟の内側に巻いて、ほんの少しスカーフを見せるので精一杯です(笑)。でも、スカーフの威力とは本当にすごいもので、ひと巻きするだけでも、感じる特別感と高揚感。ハンパありません…! いつものデニムコーデも、スカーフがあるだけで、どこか「よそいき」。恐れ入りました。いつかは、シャツやニットに大判のスカーフをさらっとあしらえる女性になるのが目標です。

余談ですが、シルクのスカーフを巻くと、首元がものすごくあったかいんですね♡ これは、とても嬉しい発見でした。コート×ストールだと肩が凝ってしかたなかったので、寒い日についついスカーフに手が伸びてしまいます。

副編集長 小森智子

主にファッション、ライフスタイル読み物担当。趣味は、韓流ドラマ鑑賞と料理教室通い。「いい」と言われるものはとりあえずすぐに試す、フットワークの軽さと財布の紐のゆるさも特徴です。


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