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FASHION

2020.08.10

小柄さんに似合うシャツワンピースは?〈155cmスタイリスト渡辺智佳発〉

155cmスタイリスト渡辺智佳さんが教える、小柄でもバランスよく見えるシャツワンピースの選びのコツ。着こなしのポイントもお届けします。〈Oggi編集部スタッフコラム〉

この夏、1枚は持っていたい麻素材のシャツワンピース

部屋着からきちんとした外出スタイルまで幅広いシーンで活躍してくれるシャツワンピースは、涼しげな麻素材を選べば真夏でも違和感なく着こなすことができます。今年ならパンツとレイヤードした着こなしが、トレンドになっていますよね。

さまざまなブランドから出ているアイテムですが、それぞれディテールは千差万別。今回は、私が愛用している「ユナイテッドアローズ」のシャツワンピースを選んだ際のポイントを紹介したいと思います。

◆小柄でもバランスよく見えるシャツワンピースの選びのコツ4

選び方のコツ1 ▶︎透けすぎない生地の適度な厚さ
夏に着るシャツワンピースは、一枚で着られるかは大事なチェックポイント。インナーがくっきり見えすぎない、ほんのりした透け感が「買い!」です。

選び方のコツ2 ▶︎袖をまくったときにサマになる「長袖」が本命
夏物ということもあって7分袖のものが多いですが、着こなしが決まるのは断然、長袖。手首だけ少し出す場合も、肘がまでしっかりまくる場合も、長袖だと袖にラフな溜まりが出て、こなれて見えます!

選び方のコツ3 ▶︎比翼仕立てと高めに配した胸ポケット
最近のシャツワンピースは、バサッとしたシルエットの物が多いので、比翼仕立てでボタンを隠し、高い位置にある胸ポケットに視線を集中させることでスタイルアップが叶います。

選び方のコツ4 ▶︎一枚でも着られる、適度に深めなスリット
サイドスリットは裾を軽く見せるのに大切なディテールですが、深く入りすぎていると一枚で着ることが難しくなってしまいます。共布ベルト付きタイプは、ベルトをするとスリット位置がより上がってしまうのでしっかり試着してチェックしてくださいね。

◆着こなしポイント

家の中で過ごすときはレギンス合わせ、カジュアルな日はデニムとタンクをインして羽織り代わりに、とマルチに使えるのが、シャツワンピースの魅力。

この日はカゴBAGやサンダルなど、ヌーディーなブラック小物で締めて、レイヤードせず一枚で涼しげに着ました。少し前まで麻シャツはシワが気になってしょうがなかったのですが、最近はむしろちょっとシワが入っているくらいがラフさが出て好み。洗濯時にしっかりシワを伸ばして干し、ノンアイロンで着ています。ヘアやアクセ使いなど、シャツ以外をしっかり整えればシワも着こなしの味になります。

〈着用アイテム〉
シャツワンピース(ユナイテッドアローズ)
バッグ(ラドロー)
靴(メゾンマルジェラ)
ピアス(ローラロンバルディ)
バングル(アガット)

写真・文/渡辺智佳


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