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LIFESTYLE

2020.03.17

レッスン3回でコースデビューできた! 初心者におすすめのプラン【Oggi GOLF部】

ゴルフ初心者のOggi.jp’sの長縄由実が、「LETS ゴルフ銀座」が開催するレッスン+コースがセットになったプランに参加。今回は、コースデビュー編です!

Oggi.jp's 長縄由実

「LETSエンジョイゴルフプラン」で、初心者でも簡単にコースデビュー!

こんにちは。Oggi.jp’sの長縄由実です。前回は「LETSエンジョイゴルフプラン」のレッスンについて書きましたが、今回はそのプランのゴールとなるコースデビューの様子をお届けします。

コースに出たのは1月13日。雪の心配もありましたが、前日の雨はすっかり上がり、冷たい風もなく穏やかな気象で、絶好のゴルフ日和となりました。

今回プレイするゴルフ場は、埼玉県鴻巣市「鴻巣カントリークラブ」。一緒にプレイしたのは、「レッツゴルフ銀座」で一緒に練習をした友人と、同じプログラムでレッスンを受けていたもう1組の2名で計4名。全員がゴルフ初心者ですが、練習から指導していただいた、ゴルフティーチングプロの永井延宏先生も同行してくださるので、ゴルフ場のノウハウについても教えて頂きながらプレイしました。

◆1月13日当日のスケジュール

AM 10:00 ゴルフ場に到着

到着したらチェックインをしてロッカーキーをもらいます。ロッカーで着替えたらボールや小物などを移動用のバッグに入れて集合場所へ。

AM 10:30 練習開始

ゴルフ場ではプレイ開始時間まで時間がある場合、練習場で自由に練習できるようになっています。ゴルフ場によって練習施設は違うそうですが、鴻巣カントリークラブには、大型の打撃練習場、アプローチ&バンカー、パッティンググリーンの練習場がありました。

練習1:打撃練習

(c)Shutterstock.com

まずはハーフショットでレッスンの時の打ち方の基礎を復習し、その後ドライバーを使ってボールを飛ばすことにトライ。室内でのレッスンとは景色が違い、少しでも当たりが悪ければボールは遠くまで飛んでいきません。永井先生が打ち方を修正してくれるので、すぐに感覚をつかみ、スイングのスピードを出して前にボールを飛ばすことができました。いい当たりだと150ヤードくらい飛んで気持ちいいです。

練習2:バンカーショット

(c)Shutterstock.com

多くの人が難しく感じる砂場のバンカー。まずはウェッジで砂を外に打ち出すところから練習し、砂場専用の特殊な打ち方の感覚をつかみます。芝の上とは違い、ボールを打つのではなく、クラブのフェース面で砂をボールを出したい方向へ運ぶというイメージ。少し練習をしたら、4人ともバンカーからボールを出すことができました。

PM 12:00 昼食

午前中の練習が終わり、ランチタイム。ゴルフ場らしいランチメニューにゴルフ場に来たという気持ちも上がってきます。

PM 1:40 練習

練習3:パッティングの練習グリーンで2mの練習

(c)Shutterstock.com

グリーンとは、芝がじゅうたんのように短く刈り込まれ、カップが設置されている、ホールの最終段階に位置するエリアです。練習では、2mの距離でカップインできるように何度も打ちます。距離が近いと手先だけでクラブを動かしてしまうので注意が必要です。練習を重ね、この距離をコントロールできるようになりました。

永井先生は「初心者の方は、体を慣らすためにボールを打つ練習はしたほうがいいと思います。当日の芝の様子などを確認するためにもパッティングの練習は必要なので、コースプレーする際はスタートの1時間くらい前には到着して準備をするべき」と話してくれました。

PM 2:00

いよいよコースを回ります。ゴルフでは18ホールを回るのが一般的ですが、今回はハーフの9ホールを回りました。9ホールを回るためには2時間15分ほどが目安だそうです。

今回は「スクランブルゴルフ」というチームでプレイできるラウンドスタイルにチャレンジしました。「4ボールスクランブルプレイ」は、4人がそれぞれティーショットをして、その中から1番いい結果のボールを選び、そこから4人で次のショット(セカンドショット)を打ちます。その後もベストショットを選択して、そこから4人で打つというプレイをホールアウトまで繰り返していくプレイ方法です。スコアも、チームとして記録されます。

このプレイ方法のおかげで、初心者でもスムーズに9ホールプレイを終えることができました。また、通常のゲームと違い、4人で1チームでのプレイなので、自分がミスをしても仲間の誰かがフォローできるため、1人でのプレイに比べてプレッシャーも少なく、チームの結束力も強くなり全員で楽しくプレイすることができました。

また、実際のゴルフコースにはバンカーやパッティンググリーンなどが存在しますが、銀座でのレッスンでは練習できなかった、バンカーショットやパッティンググリーンでのアプローチなども、ゴルフ場で練習できたので、問題なくクリアすることができました。

PM 4:15

ゲームが終わったらロッカールームに戻り着替えをしてチェックアウト。ゴルフ場にはお風呂も完備されているので利用することもできます。

当日着用したゴルフウェアはJUN&ROPE

当日着用するゴルフウェアはたくさんのブランドがあり、迷いました。ウェアブランドにゴルフ歴は関係なく、好きなブランドを着用すべき。と、ゴルフショップのスタッフさんにアドバイスを頂いたので、普段よく利用するアパレルブランド「ROPE」のゴルフライン「JUN&ROPE」のウェアを選びました。

その他に持参したものは…
・ゴルフシューズ
・サンバイザー
・ゴルフグローブ
・ゴルフボール(初心者なので1ダース)
・ティーペッグ(ボールを支えとして使うもの)
・ゴルフマーカー(グリーンで使うボールの目印)
※ゴルフクラブは持っていなかった為、お借りしました。

ゴルフ場によってはゴルフシューズの着用や帽子の着用が必須である場所もあるそうで、ゴルフは一般的なスポーツよりもマナーが重視されると感じました。ゴルフ場によってはドレスコードが定められているところもありますので、事前に調べておくことが必要です。

初心者でもすぐにコースデビューできるお得なプランがあるゴルフを始めてみたいけど、打ちっぱなしで上達できるのか? 何ヶ月間もレッスンに通えるのか? と練習期間やコスト面に不安があり、なかなか始められなかった私。ですが、「LETSエンジョイゴルフプラン」で永井先生が考案した初心者専用プログラムの「ゼロワンメゾット」を1時間×3回受けることで、楽しくコースデビューすることができました。

このようなプランを活用すれば、初心者でもコースまでのゴルフの流れを短期間でマスターすることができ、ゴルフ本来の面白さを知ることができると思います。皆さんもゴルフ場や練習場が企画する、レッスンとコースがセットになったお得なプランを利用して、ゴルフを始めてみませんか?

Oggi.jp's 長縄由実

外国人向けの物件を扱う不動産会社で勤務する傍ら、Oggi.jp’sとしても活躍。趣味はカメラ。休日はインスタジェニックな場所を求めて話題のスポットへ繰り出すことも。特技は外国語(英語・韓国語)。


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