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FASHION

2019.07.19

着るアート【Edition×IMA】写真&言葉をプリントしたTシャツコレクションを発売

EditionがIMAとコラボレーションし、アート写真10作品をプリントしたTシャツのコレクションを発売します。

アート写真をTシャツにのせた、数量限定コラボコレクション

「LIVING WITH PHOTOGRAPHY」をコンセプトに、雑誌、写真集、展示など様々なアプローチで、アートフォトとの接点を創出してきた「IMA」。この夏、Editionは「IMA」とともに、新しい基軸のプロジェクト ART PROJECT “STYLED IN PHOTOGRAPHY”をスタートします。

めまぐるしい変化が求められるファッションの世界で、一貫してブランドの価値観の中で常にアートを重要視してきたEdition。「IMA」とのコラボレーションでは、写真というメディアをファッションの文脈で解釈しながら、より幅広い層の方々に向けてアートと触れる機会を創出します。

第一弾は、10名のアート写真家による「写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~」。

ART PROJECT「STYLED IN PHOTOGRAPHY」Tシャツ

Tシャツ 各8,000円+税/サイズ:XS、S、M
左から:石野郁和「字幕としての補助線」
石場文子「わたしたちには色々なものが見えています。何を見るかでわたしたちの世界は大きく変わってゆくと思います。何をどう見るのか、その選択が大切です」
伊丹 豪「極めて現実に近い複製は、最も現実から離れた、全く違う何かである」
市田小百合「それでもなお、たたずむ」
白井晴幸「奇術・幻想・記録」

ART PROJECT「STYLED IN PHOTOGRAPHY」Tシャツ

左から:武村今日子「死の向こう側に何があるのか?」
濱田祐史「見るとはどういうことなのか 見えないとはどういうことなのか」
藤原聡志「写真の復権」
水谷吉法「路上は常に僕の創造力を刺激する」
三保谷将史「Light 50% Your perception 50% ※見えているものの意味の断定はお避け下さい」

今回Tシャツにプリントされるのは、これまでIMAがご紹介して来た日本人の若手写真アーティストの中からEditionがセレクトした、10名の10作品。アートに興味はあるものの、作品を買うのはまだまだハードルが高いと感じている方に、よりアートを身近に感じてもらえるようにと考え生まれたコレクションです。写真にはアーティストの思いが「言葉」になって写真に添えられ、より理解が深まり愛着が持てるようデザインされています。アート作品のように、それぞれ50エディション限定で発売される、貴重なアイテムとなっています。

あなたの好きな「Tシャツ=作品」と作家たちの言葉を纏って、ファッションでアートを感じてください。

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