Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 婚活物語
  4. 九州男児の年下警備員… クリスマスは絶対家にいろって何?【30代OLのリアル婚活#15】

LOVE

2019.11.20

九州男児の年下警備員… クリスマスは絶対家にいろって何?【30代OLのリアル婚活#15】

アラサーOLつかさのリアル婚活ブログ。波乱万丈な東京男との日々をせきららにお届け。今回は、大手警備会社に勤めるりょーごとの話。前編です!

アラサーOL【婚活のリアル#15】今回の男性は、大手警備会社・りょーご【前編】

こんにちは、つかさです♪ 上京して今年で5年目。これまで出会った男性を振り返りながら、婚活のあれこれをお届けしているこのブログですが、前回は、大手食品・飲料メーカーのじょーじとのお話をお届けしました。まだ読んでない方はこちらからどうぞ♡

>>【婚活上京物語】これまでの記事

じょーじと出会った同じ頃。彼とは職場で出会った。当時の仕事だった番組制作でも別の所でも、かならず警備員さんがいた。彼はその中の一人、りょーごだ。

〈スペック〉
大手警備会社平隊員
3つ下の25歳
目めっちゃ大きい。唇ぷっくり
めがね
色白
福岡・北九州市出身

警備員
(c)Shutterstock.com

そもそも警備員さんとは、接する機会がとても多く、一緒に防災訓練までやってた。でも、ほかの警備員さんとはすぐ親しくなれたのに彼は人見知りで、にこにこ愛想を振りまくタイプではなかった。

ただ私は好意をもった。しろくまみたいだったからかな。少し話すと普通ににこっと笑いながら話してくれる。

ほかの警備さんから「あいつ九州出身だし、酒好きだよ」と聞く。後日、たまたま巡回中の彼に会った。

「お酒がお好きなんですね♪ 九州出身だとか。私は兵庫です」と開口一番に話した。

会話
(c)Shutterstock.com

すると、りょーごが「飲みに行きますか?」と言ってきて。なんだか拍子抜けした。

それから話も弾み、警備員さんで唯一連絡先を交換した。翌週、私の最寄駅まで飲みに来てくれることに。

◆男気あふれるりょーご

当時、彼は石神井公園駅近くに住んでおり、私の家まではバスで15分くらい。時間は14時頃。激早の晩御飯ということで飲みながら、いろいろ話した。出身地の事や、自分が次男であること、大酒のみで25歳なのに、お腹がヤバいことなど。最初はお互い緊張だったけど楽しかった。

というか、もうカップルみたいに気取らず、私は彼をバンバン叩きながら爆笑した。

内心、年下でちょっと心配やけど、男らしいし、ヤンキーに絡まれても大丈夫そう、と安心していたからだ。

安心
(c)Shutterstock.com

九州男児はみんなそうなのか、男らしく絶対に私に財布を出させなかった。その後もずっと。

警備は24時間体制。当然彼も不規則な勤務だったけど、帰りが同じ時間帯だと待っていてくれたりもした。

一緒にご飯を食べに連れて行ってくれたり、私が年上やのに引っ張ってもらってばかり

一番思い出に残ってるのは渋谷マークシティそばの「鳥竹総本店」。ここは本当に美味しかった♪ 凄く人気なので知ってる方も多いと思うけど、とにかくどやどやしてる。渋谷のど真ん中なのに、まるで大阪で飲んでる気分♪

サラリーマンはもちろん、観光の外国人もめっちゃ多く、彼おすすめのお店だった。私が必要以上に「おいしい、おいしい!」というので彼はほんとに、満足そうだった。私もそれを見て嬉しかった。

乾杯
(c)Shutterstock.com

1ヶ月の間に、彼とは一気に仲良くなった。でも、デートと言えば仕事帰りにごはんを食べに行くくらいだったため、ちゃんとしたデートもできず。休日が被ることもなかったけど、彼も私も仕事がハードだったので、特に私は休日はずっと寝ていた。

でも、いつも財布を出させない彼にお礼がしたかった。

彼の誕生日は11月。すでにクリスマス近くだった。そうだ、ディズニーシーへは行ったことないって言ってたから、誘ったら喜んでくれるかな? 思い切って誘ってみようと決意。

すっかり私は彼女気分♪ だって久しくこんな気持ちなかったんだもん♡ さっそく提案するとすんなりOK。

◆彼とディズニーシーへ

当日、バスで家まで迎えに来てくれた。中央線に乗り換え、東京駅。そこから京葉線で舞浜へ。私は男の人と遊園地なんて初めてだった。それに大好きなクリスマスシーズンのディズニーに、もちろんチケットは「遅めの誕生日プレゼントやで」と渡した。

彼は申し訳なさそうだったけれど、すごく喜んでくれた。彼も興奮したようで、写真をたくさん撮り、目当てのグルメは片っぱしから食べつくした。ほんとアトラクション乗ったっけ? と思うほど(笑)

そういえば、入場からずっと手を繋いでいた(^ε^)夕方になると、クリスマスらしいライトアップで、ますます恋人ムード満開♡ 夜のハーバーショー「ファンタズミック!」を見ながら、「今度はランドにいこうね。」と話した。

手を繋いでた
(c)Shutterstock.com

手を握っただけでそれ以上の事はなかった。でも十分満足だった。職場の人というのもあったけど、それ以外の理由でこれ以上、前に進めてはいけないと私はブレーキをかけていた。

ごめんね、りょーご。その後事あるごとに、「シーはつかさと行けてよかった。すごい楽しかった」と話す。

私も楽しかったよ。クリスマス当日はお互い仕事かつ、彼は夜勤のため会えない。そのためか彼から「クリスマス当日は、家に絶対いろよ!」と念を押されていた。

なんだろう…。クリスマスまであと数日。。

次の話>>
<<前の話

>>【婚活上京物語】これまでの記事

TOP画像/(c)Shutterstock.com

つかさ

昭和最後の生まれで、現在31歳。東京・丸の内にある会社にて受付勤務。素敵なお嫁さんになるべく、2015年関西から上京し、絶賛婚活中でございます♪


Today’s Access Ranking

ランキング

2020.09.21

編集部のおすすめ Recommended

Feature